ルンバに付いている髪の毛は取り方が簡単!お手入れ方法を徹底解説!

お役立ち
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毎日家中の掃除機をかけるのは大変ですが、ルンバならスイッチを押すだけで自動的にお掃除してくれ、戻ってくるのでとっても便利で頼れる存在ですよね。

私の家にもルンバがあり、最近なぜかすぐに止まり、困っていたので調べてみたらルンバのブラシ部分に髪の毛が絡まっていたことが原因でした。

ルンバに付いている髪の毛の取り方が、簡単に自分でできたので方法をまとめてみました。

取り方がわからずそのままにしておくと、中にホコリや目に見えない雑菌やダニがたくさん増えてしまいます。

そんなことにならないために、髪の毛の取り方をわかりやすくまとめたので参考にしてくださいね。

また、吸わない時の対処法と、髪の毛が絡まるのが気になる人におすすめのルンバについてもまとめましたのであわせてご紹介いたしますね。

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ルンバに付いている髪の毛の取り方は3つの手順を使う!

ルンバのお手入れを簡単にするために3つの手順をまとめました。

  • ダストボックスとフィルターをお掃除する
  • サイドブラシとメインブラシをお掃除する
  • センサーと車輪と本体をお掃除する

まずは、ダストボックス内のフィルターを外し、ほこりや髪の毛をゴミ袋へ捨てます。

ダストボックスとフィルターを歯ブラシなどを使ってきれいにしたらおしまいです。

次に、サイドブラシとメインブラシを歯ブラシ、プラスのドライバー、はさみなどを使ってルンバのブラシをきれいにしたらおしまいです。

最後に、センサーや本体などを水拭き、乾拭きをしたらおしまいです。

ルンバのお手入れに必要なもの7つを準備する

ルンバに付いている髪の毛の取り方をうまくパパッとすすめていくには、まずお手入れに必要なものを準備しましょう。

分解する前に準備をしておくと、始めてからあれもこれも必要だったと慌てることがないので安心です。

お家にあるものでルンバのお手入れができますので、ルンバシリーズ600の場合はこちらを準備してください。

  • 大きめの45ℓか70ℓほどのゴミ袋を2枚
  • はさみ
  • 歯ブラシ
  • キッチンペーパー
  • アルコール除菌スプレー
  • プラスのドライバー
  • 雑巾

〈お掃除をする前にしておくといいこと〉

ルンバ内の髪の毛の掃除を始める前に、部屋に汚れても良いゾーンを作りましょう。

まず、はさみでゴミ袋の両端を切り、大きな一枚のビニールシートのようにしてください。

ビニールシートの上で分解掃除をすることによって、後処理が楽になるのでこのひと手間をしていただくことをおすすめします。

大きめのゴミ袋を1枚は切って使い、もう1枚は掃除してでたゴミを入れます。

ダストボックスとフィルターのお掃除の方法

それでは早速ルンバのお手入れをしていきましょう。

まずは、ダストボックスとフィルターをお掃除しましょう。

ほこりが、まうかもしれないのでマスクをしてからお掃除を始めることをおすすめします。

まず、大きめのゴミ袋の中で、手押しボタンを押してダストボックスを外しましょう。

ダストボックス内のフィルターの取り方は、両端を両手で持ちながら引っ張ると簡単に外れます。

次に、ダストボックス内のゴミを捨てましょう。

ダストボックスとフィルターは、歯ブラシを使ってホコリなどの掃除をしてきましょう。

もしあなたのルンバにゴミフルサイン機能がついていた場合は、ダストボックス入り口と本体の接続部分にある、ゴミセンサーもキッチンペーパーでよく拭きましょう。

最後に、綺麗に掃除ができたらアルコール除菌スプレーを吹きかけ、キッチンペーパーで軽く拭きあげたらおしまいです。

アルコール除菌スプレーには、短時間で菌を減らせる効果があるのでお掃除した後の仕上げにうってつけですよ。

ルンバの公式HPには、ダストボックスのお掃除は使用後毎回、ゴミセンサーは2週間に1回が推奨されていますが、この頻度でしないと故障するというものではないです。

しかし、ダストボックス内のホコリがそのままになると、雑菌が繁殖しやすくなります。

そうならないためにも、手順は簡単なので1週間に1回はお掃除してくださいね。

ルンバの機種によってはダストボックスを水洗いできるものもあるので、お手持ちのルンバを確認してみてくださいね。

また、フィルターは全機種で水洗いはできないので注意してください。

ペットがいるご家庭はフィルターが毛でつまりやすいので、1週間に2回ほどフィルターのお掃除するとルンバの動きも良くなるのでしてみてくださいね。

ルンバのブラシについた髪の毛の取り方

ルンバの機種にもよりますが、お掃除してくれるブラシは3本あります。

  1. エッジクリーニングブラシ
  2. メインブラシ
  3. フレキシブルブラシ

〈エッジクリーニングブラシのお掃除の方法〉

つぎに、サイドとメインの3本のブラシをお掃除しましょう。

エッジクリーニングブラシをお掃除しましょう。

ルンバをコロンっと裏返しにしてみてください。

右上にある、黄色くて長いブラシが3本ついている小さいサイドブラシがエッジクリーニングブラシです。

プラスのドライバーを使ってエッジクリーニングブラシのネジをゆるめましょう。

ネジがゆるんだら、ブラシのゴム部分を両手で持ち上げるとスポッと簡単に外れるので、外れたら絡んでいるホコリや毛を取り除いたらおしまいです。

どこかへ無くさない為の配慮なのか、エッジクリーニングブラシとネジはくっついていて取れないのでそのままで大丈夫です。

このブラシは、壁際など、部屋のすみのゴミをかき出してお掃除をしてくれるブラシです。

お手入れの推奨頻度は、1か月に1回をメーカーは推奨してます。

またペットがいるご家庭の場合は、1か月に2回を推奨してます。

しかし、もし1か月以内にブラシの毛先が開いてしまったら、効果を発揮できなくなってしまうので早めに交換してくださいね。

古くなった歯ブラシのようになっていないかチェックしてみてくださいね。

〈メインブラシフレキシブルブラシのお掃除の方法

メインブラシとフレキシブルブラシをお掃除しましょう。

真ん中についている2本のブラシのうち、髪の毛のブラシのようなものがメインブラシです。

そのすぐ横にあるゴムでできたブラシがフレキシブルブラシです。

メインブラシの上にあるカバーの取り方は、両側の黄色い部分をグッと押すとパカっとはね上がるように開きます。

メインブラシとフレキシブルブラシの黄色い部分を、電池を外す時のように内側に押しながら上にあげると外れます。

〈メインブラシのお掃除の方法〉

さきにメインブラシからお掃除していきましょう。

まず、メインブラシの黄色い部分(ブラシキャップ)を外し、歯ブラシを使ってお掃除していきます。

次に、ブラシとグレーの板の間にはさみをいれ、ザクザクと切っていき、絡みついている毛ゴミが短くなったら歯ブラシを使って取り除いたらおしまいです。

はさみを使うことによって、メインブラシに絡まっている毛やゴミがとっても取りやすくなるので、指を切らないように気を付けて使ってくださいね。 

お手入れの推奨頻度は1週間に1回をメーカーは推奨してます。

ペットがいるご家庭は1週間に2回を推奨してます。

〈フレキシブルブラシのお掃除の方法〉

こちらはゴムでできたものなので水洗いが可能です。

水洗いをして乾かすか、濡らして硬く絞った雑巾などで拭いて綺麗になったらおしまいです。

アルコール除菌スプレーを吹きかけ、最後にキッチンペーパーでふきあげるのもおすすめです。

メインブラシとフレキシブルブラシのお手入れの推奨頻度は、1週間に1回をメーカーは推奨してます。

ペットがいるご家庭は1週間に2回を推奨してます。

センサーと車輪と本体のお掃除の方法

最後に、センサーと車輪と本体のお掃除をしましょう。

センサーはルンバ本体の両サイドと、前車輪の上にある左右のところにあります。

お掃除方法は簡単で、センサーと車輪と本体は歯ブラシや濡れた雑巾を使ってふきあげていくだけです。

濡れた雑巾で拭いたあとは、乾いた雑巾で仕上げに拭き、アルコール除菌スプレーをして乾かしてください。

水滴が残っていたりすると感度が悪くなり、誤作動を起こしてしまう原因になってしまうので、必ず最後は乾いた雑巾で拭きあげて下さいね。

充電するホームベースの接続部分も、ついでに拭き上げると感度も良くなるのでやってみてください。

3つの手順だけでルンバのお掃除が自分で簡単にできるなんて驚きですよね。

最初は少し手間取ってしまうかもしれませんが、手順通りにささっとすれば30分ほどでルンバのお手入れができますよ。

メンテナンスのハードルが下がるので気が楽になりますよね!

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ルンバが髪の毛を吸わない時の対処法3つ

ルンバが髪の毛を吸わない原因は主に3つあります。

  • 部屋作りがルンバに合っているか確認する
  • ルンバにゴミが溜まっていないか確認する
  • 部品が古くないか確認する

まずは、ルンバが髪の毛を吸わない、取り残しが気になる…という時はルンバが動きやすい部屋作りになっているか確認してみてください。

床に荷物などが置いてあると、どかして掃除をするということが出来ないため、髪の毛を吸わない、取り残しの原因になってしまいます。

ルンバが通れる高さは10㎝以上、幅40㎝なのでその分のスペースを確保してあるか確認してみてくださいね。

また、床にコードがある場合、ルンバに絡まり防止機能がついているため動きが止まってしまいます。

コードは、まとめておく対策をしておくことをおすすめします。

じゅうたんを敷いている場合は毛足が長くないか確認してください。

あまり毛足が長いとルンバが誤認識してしまうため、2㎝ほどの短いじゅうたんがおすすめです。

ルンバは丸い形状をしているため、すみの掃除がしにくいので、ルンバの毛が入り込めない場所は先に掃きだしておくと、よく吸い取ってくれスッキリしますよ。

ルンバのダストボックスやフィルター、ブラシなどにゴミが溜まっていると取り残しや、髪の毛を吸わない原因になるのでお手入れが必要か確認してください。

お手入れが必要な場合は、先ほどの3つの手順を使ってルンバのお手入れをしてしてみてくださいね。

ルンバの通りやすい部屋作りにし、ルンバのお掃除をしたらだいたいは改善されるのでやってみてくださいね。

そして、それでも改善されなかった場合は部品の買い替えをしましょう。

ダストボックスやフィルター、ブラシなどのお手入れをしても取り残しや吸い取りが悪い場合は、部品が古くなっていないか確認してみて下さい。

ダストボックス内のフィルター・エッジクリーニングブラシ・メインブラシ・フレキシブルブラシはネットにて購入可能なので買い替えましょう。

付け替える時に、部品を外す時も先ほどのお掃除をする時の手順を使い、外してくださいね。

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ルンバに髪の毛が絡まるのが気になる人はどうする?

髪の毛が長かったり、ペットがいるご家庭の人はルンバのブラシに髪の毛が絡まる頻度が多くなるので、メンテナンスの頻度も多くなりますよね。

お掃除をしてくれているルンバのお手入れをする頻度が多いなんて少し面倒ですよね。

そんな時は毛が絡みにくい、800シリーズ以上のお手入れが楽なルンバを選ぶのがおすすめです。

髪の毛が絡まりにくく、お手入れが楽なルンバを選ぶ時のポイントをまとめたので参考にしてみてください。

  • メインブラシが毛ではないものを選ぶ
  • バッテリー電池のもちが良いものを選ぶ
  • 自動ゴミ収集機能などがあるものを選ぶ

〈メインブラシが毛ではないものを選ぶ〉

長い髪の毛やペットの毛が絡まる主な場所は、毛のブラシでできているメインブラシです。

800~900シリーズだと、メインブラシの毛のブラシの部分がゴムタイプになり、ブラシに髪の毛がほとんど絡まらなくなります。

そして、お掃除の頻度が高いダストボックスも水洗いできます。

そのため、ルンバ自体のお手入れが楽になります。

毛が絡まりにくいゴムタイプのものか、ブラシレスのものもあるので、そのどちらかをライフスタイルに合わせて選んでいただくのがおすすめです。

ブラシレスのタイプだと、ブラシがないので毛が絡まることはないのですが、吸引口が小さいためカーペットやふすまの溝などには不向きです。

1人暮らしの方や、カーペットやふすまなどの溝があまりないご家庭だと、ルンバの自体のお手入れが楽になるのでおすすめです。

〈バッテリー電池のもちが良いものを選ぶ〉

髪の毛が長かったり、ペットがいるご家庭だと毎日ルンバを使いますよね。

そのため、使用頻度が高くなるので、バッテリーのもちは大切なポイントです。

600シリーズだとバッテリーのもちがだいたい1年~1年6ヶ月ほどで、800シリーズ以上だとその6倍の6年ほどもちます。

バッテリー交換の手間やコストなどを考えると、もちが少しでもいい方がお手入れが楽ですよね。

〈自動ゴミ収集機能などがあるものを選ぶ〉

使用頻度が高いと、毎日ルンバのダストボックス内のゴミを捨てなければならないので、その手間を省ける機能があるルンバがオススメです。

機能として、バキュームクリーナー機能が付いたクリーンベースが、充電するホームベースの上の所に新しく追加され合体しました。

どのようなものかというと、掃除が終わったらルンバ内のダストボックスに溜まったゴミを、その都度クリーンベースが自動で吸い上げて溜めておいてくれます。

クリーンベースには、完全密閉型の紙パックがセッティングされているので、そこへ溜まっていきます。

容量も大きいので、ダストボックス内のゴミを約1年分収集できます。

紙パックが満タンになったら、上部の蓋を開けて紙パックを取り外し、そのままゴミとして捨てるだけです!

そのため、ゴミを捨てる時にでるホコリが空気中に舞うこともなくとても楽かつ衛生的です。

そしてこの紙パックは、花粉やカビなどを99%封じ込めておいてくれるのでアレルギーをお持ちの方にも安心して使っていただけます。

ブラシに毛が絡まりにくくお手入れが楽なオススメ3選

先ほどの選ぶ時のポイントをふまえてオススメのルンバを3つ選びました。

  • アイロボット ルンバj7
  • アイロボット ルンバi3+
  • アイロボット ルンバe5

〈アイロボット ルンバj7〉

メインブラシが2本ともゴム製になっており、ルンバのブラシの毛に髪の毛やペットの毛が絡まりにくくなってます。

吸引力も改善されており、スタンダードモデルの10倍吸い取ってくれるので髪の毛が長い方、ペットがいるご家庭におすすめです。

また、スマートマッピング機能がついているので間取りを学習し、どの部屋をいつ掃除するかを指定することができるため効率がいいです。

価格は約10万円ほどです。高機能なお掃除を求めている人にぴったりですよ。

〈アイロボット ルンバi3+〉

メインブラシが2本ともゴム製で、ルンバのブラシの毛に髪の毛やペットの毛が絡まりにくくなっていて、吸引力もスタンダードモデルの10倍です。

ここまではさきほどのアイロボットルンバj7と同じです。

違いは、スマートマッピング機能がついていないことです。

しかし、アイロボットルンバi3+は自動ゴミ収集機能がついています!

ダストボックス内のゴミ捨ての頻度が減らせるのがとてもいいメリットです。

価格は約8万円ほどです。とにかく楽さを求めている人にぴったりですよ。

〈アイロボット ルンバe5〉

こちらも毛が絡みにくいゴム製のメインブラシが2本ともついているので、メンテナンスの頻度を減らせます。

ルンバj7とルンバi3+に吸引力は劣りますが、スタンダードモデルの5倍もあります。

また、ダストボックスを水洗いできるのもおすすめのポイントです。

価格は約4万円ほどです。楽さとコスパを求める方にはぴったりですよ。

まとめ

  • ルンバ内の髪の毛の取り方に特別な道具は必要なく、お家にあるもので準備ができる
  • ルンバ内の髪の毛の取り方は7つの手順をつかえば30分ほどで自分でできる
  • ルンバが髪の毛を吸わない時は部屋の作り方の変更、お手入れ、部品を交換してみる
  • ルンバのブラシに髪の毛が絡まるのが気になる人は800シリーズ以上のルンバがおすすめ
  • ルンバの毛のブラシがゴムタイプだとブラシに髪の毛が絡まらずお手入れが楽になる
  • 自動ゴミ収集機能がついているとルンバ内のゴミの取り方、捨て方がとても楽になる

ルンバが自分の代わりにお掃除をしてくれると毎日の生活にゆとりある時間が生まれ、とても助かりますよね。

そんないつも助けてくれているルンバを長持ちさせるには、メンテナンスが大切です。

お家にある道具と7つの手順をつかえば30分ほどでルンバのお手入れが終わるのでぜひやってみてくださいね。

もっとお手入れが楽なルンバもあるので、ライフスタイルに合わせて考えてみてくださいね。

ルンバにお掃除をしてもらい、毎日を楽しみながら生活していきたいですね!

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