はちみつの効能が肝臓の働きを助ける!驚きの健康パワーを大公開!

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仕事終わりの一杯、週末の一杯、美味しいですよね♪私も金曜の夜を楽しみにしながら働いています(笑)

でも、30を過ぎると気になってくるのが肝臓の数値、健康診断のたびにドキドキしちゃいますよね。

そんな私たちに朗報です!なんと、はちみつが肝臓の働きを助けてくれるというのです!!

はちみつの効能が肝臓にはたらく理由は、その「糖質」にあります。

実は、はちみつは厚生労働省が定めた医薬品の規格基準書である「日本薬局方」に生薬(しょうやく)として記載されています。これは、はちみつの効果・効能を国が認めているということです!

知られざるはちみつの効能と肝臓の関係を知り、毎日の生活にはちみつを取り入れて、あなたのキレイと元気をサポートしましょう!

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はちみつの効能が肝臓をサポート!ポイントは糖質!

はちみつの効果・効能を国が認めているといっても「はちみつが肝臓の病気を治す」というわけではありません。

はちみつが肝臓に与える効能、それははちみつに含まれる糖質が肝臓の働きを助けてくれるということです。

普通のお砂糖に含まれる糖質は、「果糖」と「ブドウ糖」が結びついた「二糖類」と呼ばれるものです。

それに対し、はちみつに含まれる糖質は初めから「果糖」と「ブドウ糖」に分かれています。これが、肝臓の働きを助けるポイントです。

はちみつに含まれる果糖は肝臓のアルコール分解を助け、血液中のアルコール濃度を下げる働きがあります。

そのため、お酒を飲む前後にはちみつを摂取することで、肝臓の負担を減らすことができ、二日酔いの予防や解消にも役立ちます。

また、ブドウ糖は摂取後すぐに吸収されてエネルギーになります。

そのため、肝臓が蓄えたグリコーゲンという糖類を、ブドウ糖に分解して血液中に送り出す機能を休めることができます。

脂肪肝のもとになる⁉はちみつの食べ過ぎに注意

 
 

はちみつはたくさん食べても肝臓の負担にならないのね!

いえいえ、どんな食べ物も食べ過ぎればせっかくの効能も害になってしまいます。はちみつの場合、果糖をとり過ぎると脂肪肝になる恐れがあります。

脳や筋肉など、体中のエネルギー源になるブドウ糖と違い、果糖がエネルギー源になるのは主に肝臓です。肝臓で余った果糖は中性脂肪としてそのまま肝臓に蓄えられます。

この中性脂肪がたまり過ぎると脂肪肝になってしまいます。また、糖分のとり過ぎは肥満の原因にもなります。

はちみつは毎日食べても問題はありませんが、一日の摂取量は大さじ1杯から多くても3杯程度にしましょう。

肝臓に良いはちみつを選ぶポイントはラベル表示!

体に良い成分がたくさん含まれているはちみつですが、残念ながら肝臓に限らず、健康効果のあまり期待できないはちみつもあります。

そのようなはちみつを買ってしまわないためには、ラベル表示をしっかり確認しましょう。

肝臓に良いはちみつを選ぶためにチェックするラベルのポイントは3つあります。「種類」「原材料」「製造者」です。

〈種類〉
日本で売られているはちみつは大きく分けて3種類あります。

  • 純粋はちみつ
    水分含有量23%以下、果糖・ブドウ糖の含有量が100g中60g以上などの品質基準を満たしている天然成分100%のはちみつ
  • 加糖はちみつ
    水あめ・果糖・砂糖などで水増しした加工品
    純粋はちみつよりも価格が安い
  • 精製はちみつ
    加熱によって水分を飛ばし、さらに、たんぱく質・ビタミン・ミネラルも除去したはちみつ
    主に調味料として使われる


3種類の中で、初めにお伝えした日本薬局方に記載されているのは「純粋はちみつ」だけです。

「果糖はちみつ」「精製はちみつ」は純粋はちみつよりも栄養素が少ない、またはほとんどありません。はちみつ風味の甘味料と捉えた方が良いでしょう。

〈原材料〉

純粋はちみつは原材料名に「はちみつ」とのみ記載されています。

果糖ブドウ糖液糖やその他の糖類、カラメル色素、香料など、はちみつ以外のものが入っていないものを選びましょう。

また、はちみつ以外の原材料が記載されていなくても、他の純粋はちみつと比べて驚くほど安価なものは、加熱濃縮されていたり、成分が加工されていたりする可能性もありますので注意が必要です。

〈製造者(製造国)〉

国産のはちみつは、「全国はちみつ公正取引協議会」による品質基準が設けられています。

この公正取引協議会のマークがついている製造者で、養蜂園や養蜂場なども記載されているはちみつは特に信頼性が高いといえます。

輸入品のはちみつであれば、ドイツ・ルーマニア・ハンガリー・ニュージーランドなど、はちみつに対して厳しい規格基準を設けている国のものがおすすめです。

はちみつ本来の栄養素が一番多く残っている純粋はちみつは、肝臓だけでなく、その他の部位に対する効能も大きいといえます。

はちみつを購入する際は、ラベル表示をしっかりと確認し、信頼性の高い純粋はちみつを選ぶことで、健康効果を高めましょう。

安全・安心なはちみつを選びたい!という方はこちらもご覧ください。

はちみつの品質が安全な国はEU加盟国!国産との違いや選び方も!

国産・輸入はちみつそれぞれの選び方や、安全なはちみつの見分け方を詳しく、わかりやすく解説しています。

はちみつ選びに迷ったときはこちらがおすすめです♪養蜂から瓶詰まですべて自社生産の国産・非加熱はちみつ、栄養素・酵素がしっかり残っています。

さまざまな花の蜜を集めた百花はちみつは香りのクセが強くなくさっぱりしているので、はちみつの風味が苦手な方でも食べやすいですね。

肝臓は沈黙の臓器!?働かせ過ぎに気を付けよう

はちみつは肝臓の働きを助けてくれます。しかし、はちみつさえ食べていれば肝臓が健康でいられるわけではありません。

肝臓は沈黙の臓器ともいわれます。それは、不調があっても自覚症状が現れにくく、気付いた時には病気が進行しているということが多いからです。

人間が持つ臓器の中で一番大きいのが肝臓です。そして、その大きさと同じくらい大きな役割を担っています。肝臓の主な役割は次の3つです。

  • 栄養素の合成、貯蔵
  • 有害物質の解毒
  • 胆汁の合成

肝臓はアミノ酸からたんぱく質を合成し、皮膚や筋肉、内臓など体中の組織を作っています。

また、摂取後すぐに使われなかった糖質を貯蔵します。ブドウ糖はグリコーゲンという多糖類(糖類が多数結合したもの)に、果糖は脂肪として蓄えます。

そして、必要に応じてそれぞれをブドウ糖・果糖に分解してエネルギー源として使うことで、血液中の糖質を一定量に保ちます。

肝臓がアルコールを分解するということは、よく知られていますよね。

しかし、有害物質はアルコールだけではありません。食品添加物やその他の化学物質、医薬品も異物と判断されて、肝臓で解毒されます。

肝臓は、脂肪の分解に必要不可欠な胆汁を作り、脂肪の消化・吸収を助けます。

また、胆汁には老廃物を便と一緒に排せつする作用があります。ですから、この胆汁が十分でないと便秘になる可能性もあります。

このように、体にとって重要な働きを持つ肝臓ですが、肝臓には他の臓器と違って痛みや違和感を感じる器官がありません。

そのため、肝臓はトラブルが起きてもわかりにくいのです。これが肝臓が沈黙の臓器と呼ばれる理由です。

症状があらわれた時にはすでに肝機能が低下していたり、病気になっていたりすることがあります。

症状が出にくい臓器だからこそ、普段の生活習慣を整えることが大切です。過度の飲酒を控える・適度な運動をする・疲れをためない・糖質のとり過ぎに気を付ける、などですね。

う~ん、これ、結構ハードルが高いなぁと思うのは、私だけでしょうか(笑)

いやいや、あなたも全部を実践するのは難しいですよね・・・ね!(笑笑)

だからこそ、飲酒時・運動時・就寝前などにはちみつを取り入れることで、肝臓の働きをサポートしましょう!

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はちみつの効能はすごい!栄養豊富な完全食品

はちみつの主成分は糖質ですが、その他にもビタミン・ミネラル・アミノ酸・ポリフェノールなど、さまざまな栄養素が含まれ思わず「すごい!」と叫んでしまうほどたくさんの効能があります。

合計で150種類もの栄養素を持ち、「完全食品」や「完全栄養食」と呼ばれるはちみつの効能をご紹介します。

  • ブドウ糖:疲労回復
  • 高濃度糖分・過酸化水素・グルコン酸:殺菌作用
  • オリゴ糖・グルコン酸:整腸作用
  • カリウム・コリン:高血圧予防

ブドウ糖は体に入ってすぐエネルギーに代わるので、疲労時のエネルギー補給に最適です。

高濃度の糖分は細菌の水分を減少させることで、繁殖を抑える力があります。

過酸化水素は消毒剤として医療現場でも使われているオキシドールの成分であり、強い殺菌作用があります。

グルコン酸は梅干しのクエン酸やりんごのリンゴ酸と同じ有機酸の仲間で、殺菌・消毒作用があります。

はちみつの持つ殺菌作用は、薄めたり、加熱したりすると効果が薄れます。はちみつの殺菌力を生かすには、非加熱・原液のまま、舐めたり塗ったりするのがおすすめです。

オリゴ糖とグルコン酸は腸内で善玉菌のエサとなって善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。

腸内環境を整えることは便秘や下痢の予防・解消だけでなく、免疫力を上げることにもつながります。

カリウムは体内の余分な塩分を排出するので、塩分のとり過ぎによる高血圧を予防します。

コリンはリン脂質と呼ばれる脂質の一種で、血管を広げて血圧を下げるはたらきがあります。また神経伝達物質として記憶力を高める、肝機能を高めるといった作用もあります。

はちみつがこれほどさまざまな効能を持っていると知ったら、誰でも「すごい!」と思いますよね!紀元前の時代から医薬品として用いられてきたことも納得です。

 
 

さまざまな効能を持つはちみつですが、乳児ボツリヌス症を発症してしまうおそれがありますので、1歳未満の乳児には与えないでください。

健康のために食べるなら、栄養たっぷりのはちみつを食べたいですよね。国産・非加熱の純粋はちみつなら栄養素も酵素もしっかり残っています。

クセの少ない百花はちみつ、トースト・ヨーグルト・紅茶にと、なんにでも合わせやすいので毎日食べられますね♪

はちみつのダイエット効果は水分とGI値がカギ

実は、私が一番「すごい!」と思ったはちみつパワーが「ダイエット効果」です(笑)

はちみつは普通の砂糖と比べて、100g当たりのエネルギー、糖質、GI値が低いです。具体的な数値は以下の通りです。

糖類エネルギー糖質GI値
はちみつ303kcal81.9g30~70
上白糖384kcal99.3g109
黒砂糖356kcal90.3g99

エネルギーと糖質が低いのは、砂糖の水分量が0.7%であるのに対し、はちみつは20%で、はちみつの方が水分を多く含んでいるためです。

しかも、はちみつの甘味度は砂糖のおよそ1.3倍です。具体的には、砂糖大さじ3杯とはちみつ大さじ1杯の甘味が同じくらいだといわれています。

このように、はちみつは砂糖と比べてエネルギー・糖質が低く、さらに砂糖より少ない量で同じ甘みを感じられるため、ダイエット中に摂取するなら、砂糖よりはちみつがおすすめです。

そして、はちみつのダイエット効果を支えるもう一つのポイントが「GI値」の低さです。

「GI値」とは食後に血糖値が上がる速さを数値化したものです。この値が大きいほど血糖値が早く上がるということです。

人間の体内では、血糖値が上がるとそれを下げるために膵臓から「インスリン」という成分が分泌されます。

このインスリンにはブドウ糖を脂肪に変えて蓄積する働きがあります。そのため、GI値の高い食べ物を食べることで脂肪になる割合が増え、太りやすくなってしまいます。

はちみつのGI値は花の種類・産地・季節によって違いがあり、複数の蜜が混ざった一般的なはちみつのGI値は60~70といわれています。

はちみつの中でも特にGI値が低いのはアカシアやレンゲで、30~40といわれています。ダイエット目的ではちみつを食べるならアカシアかレンゲのはちみつがおすすめですね♪

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はちみつの効能は肌にも!食べて塗ってスキンケア♪

はちみつに含まれるビタミンやポリフェノールには、肌の新陳代謝を整える、メラニンの生成を抑えるといった効能があります。

はちみつに含まれるビタミンC、ビタミンB類は、細胞を活性化して肌の再生力を高め、紫外線のダメージから肌を守る力があります。

ポリフェノールは抗酸化力があり、シミやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑えたり、細胞の酸化(=老化)を抑えたりといったアンチエイジング効果が期待できます。

美容にまで効能があるはちみつは、まさに「食べる美容液」ですね!あなたもはちみつを食べて、体を内側からキレイにしちゃいましょう♪

はちみつスキンケアでしっとり美肌になろう♪

保湿や殺菌作用といった効能のあるはちみつは、食べる以外にも、洗顔料や化粧水に取り入れることで美肌効果が期待できます。

スキンケアの各ステップにはちみつを取り入れることで、乾燥、しみ、くすみ、ニキビ、肌荒れなど、肌の悩みとさよならしましょう♪

はちみつスキンケア♪ステップ①
  • クレンジング
    1. 濡れた肌に100円玉大のはちみつを顔に塗る
    2. はちみつを塗った上からクレンジング剤を塗ってメイクを落とす。
  • 洗顔
    1. 洗顔剤にティースプーン1杯ほどのはちみつを混ぜて泡立てる。
    2. 肌の上でやさしく、泡を転がすようにして顔を洗う。

はちみつには、空気中の水分を取り込む性質があり、乾燥した肌を保湿する作用があります。そのため、クレンジングや洗顔にはちみつを取り入れることで、洗いながら保湿ができます。

また、はちみつの持つ殺菌・抗菌作用がニキビのもとになるアクネ菌や、肌トラブルのもとになる雑菌を減少させ、抗炎症作用がニキビの赤みを抑えてくれます。

はちみつスキンケア♪ステップ②
  • パック(週に1回程度)
    1. 洗顔後、100円玉大のはちみつを顔に塗る。
    2. シートパックを顔にのせるか、ラップをはり付けて5~10分ほどおく
    3. ぬるま湯でやさしく洗い流す。
  • リップパック
    1. はちみつか、はちみつとワセリンを1:1で混ぜ合わせたものを唇にぬる。
    2. ラップで覆い、5~10分ほどおいたらラップを外す。
  • 化粧水/乳液/美容液
    ティースプーン1/2杯ほどのはちみつを、化粧水や乳液、美容液に混ぜて肌に塗る。

化粧水・乳液・美容液・パック・リップなどにはちみつを取り入れることで、保湿作用のほか、ポリフェノールやビタミン類が肌を外側から整え、肌荒れやくすみの改善を助けます。

はちみつスキンケア♪ステップ③
  • UVケア
    耳かきひとさじほどのはちみつをUVクリームに混ぜて肌に塗る。

UVクリームにはちみつを混ぜることで、日差しによる紫外線のダメージから肌を守ってくれます。

いつもの洗顔・保湿・UVケアにはちみつを混ぜるだけで簡単にできるはちみつスキンケアですが、アレルギーのある場合や、肌に合わない場合もあります。

使用中に赤み、違和感を感じた場合はすぐに洗い流し、様子をみてください。

 
 

心配な方は事前にパッチテストで確認しましょう。二の腕の内側に少量のはちみつを塗って、赤みやかゆみが出ないか様子をみてください。

肌につけるなら、より安心でリーズナブルなはちみつを使いたいですよね。

奈良の里やまと蜂蜜堂さんの国産純粋はちみつは非加熱で栄養たっぷり、しかもスーパーで売っている国産はちみつよりリーズナブルです♪

まとめ

  • はちみつの果糖とブドウ糖が肝臓の働きをサポートしてくれる
  • 肝臓やその他への効能が大きいはちみつは「純粋はちみつ」である
  • 栄養素の豊富なはちみつを選ぶためには、ラベル表示の「種類」「原材料」「製造者」を確認する
  • はちみつの適量は1日大さじ1~3杯で、食べ過ぎは脂肪肝のもとになる
  • 肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、トラブルが起きても症状があらわれにくい
  • 完全食品とも呼ばれるはちみつが持つ栄養素は「疲労回復」「殺菌」「整腸」「高血圧予防」など健康への効能がある
  • はちみつの糖質はダイエット効果もある
  • はちみつの効能は肌にもあり、食べても塗っても良い

食べて良し、塗って良しのはちみつは、まさに自然の万能薬ですね!

私自身、今までは何となく体にいいからと思ってはちみつを食べていましたが、これからはラベルをしっかりと確認して、栄養素の豊富なはちみつを選びたいです。

毎日の生活にはちみつを上手に取り入れることができれば、肝臓のサポートだけでなく、健康・ダイエット・美肌にも役立ちますね♪

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