ぬいぐるみで丸の作り方は生地の切り方がポイント!初心者必見!!

お役立ち
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好きなマスコットキャラクターのぬいぐるみを自分で作りたいけど、丸く作ることはなかなか難しいですよね。

私は子供が赤ちゃんだった頃、丸い布ボールを作ってあげたいと思い何となくの想像で作ったら失敗してしまったことがあります。

私のように作り方を調べずに何となくで作ってしまうと、いくら綿を詰めてもぺったんこなぬいぐるみになってしまいますよ!

その後、きちんと丸くなる作り方を調べて生地を切ったら、失敗しないで出来ました!

そこで、丸を作る時に失敗しない生地の作り方をまとめました。

丸くなるポイントをおさえて生地を切れば、あなたが好きなキャラクターをぬいぐるみで簡単に作れますよ!

また、縫い方とぬいぐるみ作りに適した素材についても、まとめましたので参考にしてくださいね。

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ぬいぐるみで丸の作り方は切り方が大切

生地の作り方をマスターすれば、きれいに丸が作れるようになるため、あなたの好きなキャラクターがぬいぐるみで簡単に作れますよ!

丸いぬいぐるみを作る生地の作り方は3つあります。

  • 生地を木の葉型に切ってつなげる
  • 生地を丸く切る
  • 作りたいぬいぐるみに薄い紙をまいて型取りをし、縫い目を参考に切る

私は子供に丸いボールを作った時、生地を木の葉型に切ってつなげましたよ!

生地を木の葉型に切ってつなげて作る

まず、木の葉型に生地を6枚切っていきましょう。

次に、生地を裏返しにして順に縫い合わせていきます。

そして、5枚縫ったら表に返します。最後に、綿を詰めたら完成です。

 
 

なんで6枚も切るの?

1つの丸を作るにあたって、6枚生地が必要になります。

もし雪だるまのようなぬいぐるみを作る場合は、顔と体で2個分生地が必要です。

そのため、生地は12枚分用意してくださいね。

作る前にあなたの作りたいぬいぐるみは、何個丸が必要か確認しておいてくださいね。

また、フリーハンドで木の葉型に切るのではなく型紙を使って、生地を切ると失敗しないで切れますよ。

それでは、型紙を作るために準備するものはこちらです。

  • 厚紙
  • えんぴつ
  • コンパス(あれば)
  • はさみ

準備はできましたか?次は作り方をご紹介します。

  1. 厚紙にお好きな大きさの円をコンパスで描く
  2. 円周の1点を中心にもう1つ同じ大きさで円を描く
  3. 木の葉型に重なった部分をはさみで切り取ったら型紙が完成

型紙を1つ作っておけば、たくさん丸が作れるようになるので便利ですよね!

 
 

え!コンパスなんてないよ!どうしよう?

もしあなたのお家にコンパスがない場合は、ペン2本と輪ゴムが代用品として使えますよ。

代用品で円を描く場合、一方のペンを支点にします。

そして、もう一方のペン先で円を描いていきます。

ペン2本と輪ゴムが準備できたら、次に代用品を使った円の作り方です。

  1. ペン2本を輪ゴムでぐるぐるに巻く
  2. ペンはお箸を持つように親指・人差し指・中指を使って持つ
  3. 内側の支点となるペンを薬指で固定し、ペン2本とも紙の上に置く
  4. ペン2本ともが動かないように、下の紙をくるくると回す
  5. ペン先の下で紙が回り、円が描ける

実際にこの方法で円を描きましたが、コツとしてはペンで円を描こうとしないことです!

ペンで円を描かずに、下の紙を回すときれいにかけましたよ!

ペンの間に消しゴムを挟むとより固定されるため、そちらもよかったら試してみてください。

そして中指を上手く使うと1つの大きさだけでなく、コンパスみたいに色々な大きさで円が描けるようになりますよ。

作りたい大きさに合わせて生地を丸く作る

例えば、雪だるまのぬいぐるみを作るとして、頭と体用に丸い生地を2つ作ります。

まず、ゆきだるまの頭と体になる生地を1つずつ波縫いして、縫い縮めます。

次に、頭と体を縫い縮めて開いた部分へ、綿をぎゅうぎゅうに詰めてシワをなくしていきます。

最後に、綿が見えている部分同士の頭と体を縫い合わせたら丸いぬいぐるみの完成です。

 
 

ポイントは、縫い縮めたら上から綿をたくさん入れてシワを作らないようにすると丸くなるよ!

円を描く時にコンパスがなければ、さきほどの代用品を使って作りたい大きさの円を描いてみてくださいね。

ぬぐるみで型取りをして縫い目を参考に作る

あなたがもし作りたいぬいぐるみが手元にあれば、それを参考に型取りして丸い形がつくれますよ。

まず、お手元にあるぬいぐるみに薄い紙や、不織布をまきつけます。

次に、ぬいぐるみの縫い目を紙に書き写しましょう。

そして、この書き写した線を参考に紙を切って型取りを作ります。

最後に、型取りした通りに布を切ってつなげて綿を詰めたら丸い形の完成です。

手元のぬいぐるみを参考にすると、出来上がりが想像しやすくわくわくしますね!

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ぬいぐるみで丸の縫い方は手縫いで出来る!

ぬいぐるみや布ボールほどの物であれば、ミシンを持っていなくても丸いぬいぐるみの縫い方は手縫いでつくれますよ。

ぬぐるみで型取りをして縫い目を参考に作る方法と、生地を木の葉型に切ってつなげる方法は同じ縫い方で作れます。

作った生地を縫い合わせて、丸い形を作っていきましょう。

下記に手縫いでの縫い方をまとめました。それでは、早速縫っていきましょう。

  1. 生地の裏同士を2枚重ねて上下、真ん中と3カ所にまち針をする
  2. 針に糸を通して、玉どめする
  3. 本返し縫いで返し口5㎝ほど残して縫っていく
  4. 生地を表に返して必要な分の綿を詰める
  5. 最後に綿が出ないように、全ての生地を縫い合わせて閉じたら完成
 
 

本返し縫いってどういうの?

本返し縫いとは、まず生地の裏から針を通し、刺したところから、前回刺した部分に戻って針を通します。

そして、戻って生地をすくい、前回刺したところから針を出す、を繰り返して縫うことです。

ぬいぐるみの縫い方は、頭から作り始めてから体を作りつなぎ合わせます。

体とつなぎ合わせてからだと顔に付ける目や口など、別の部品を付けにくくなるためです。

そのため、初心者の方はまず頭から作り始めましょう。

また、本返し縫いでの縫い方をすることによって、縫い目がミシンで縫ったようになります。

あまり縫い物が得意ではない私でも、本返し縫いは出来るのでぜひやってみてください!

そして、本返し縫いは糸が重なっているため丈夫で、ぬいぐるみの縫い方にぴったりですよ。

ぬいぐるみの中身を詰めるポイントとは

どのようなぬいぐるみを作るかによって中身に詰める物、詰め方が変わってきます。

赤ちゃんが遊ぶようなぬいぐるみの場合は、中身をぎゅうぎゅうに詰めてしまうと硬くなってしまうため、ソフトに詰めましょう。

飾っておいたり、自立させたいぬいぐるみの場合は、詰め方がソフトだと立たないためぎゅうぎゅうに詰めましょう。

特に顔の鼻先などがっちりさせたいところから詰めていくと、失敗なく形がいい物ができあがりますよ。

洗濯ができるぬいぐるみを作りたい場合は、洗える綿があるのでそちらを詰めましょう。

 
 

綿以外にも詰める素材はあるの?

もしあなたが作りたいぬいぐるみに耳や腕を付けたければ、詰める中身は綿の他に「詰め物用ペレット」という素材がありますよ。

詰め物用ペレットは綿のようにふわふわした物ではなく、丸いビーズのような見た目です。

そして、最大の特徴として少し重みがあります。

そのため、詰め物用ペレットを耳や腕に詰めると多少重みがあるため、ぶらんと垂れ下がるように仕上げられます。

うさぎや犬の耳に入れて、垂れさせたらとっても可愛くなりそうですね!

ぜひ、作りたいぬいぐるみに合わせて中身の詰め方も選んでみて下さいね。

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ぬいぐるみを丸くするのに適した素材とは?

どのようなぬいぐるみを丸く作りたいかによって、適した素材が変わってきます。

よくぬいぐるみに使われる素材としてコットンやウール・フェルトなどがあります。

どのような素材があるか以下にまとめました。

  • コットン
  • ウール
  • フェルト
  • ボア
  • ソフトボア

あなたの丸く作りたいぬいぐるみに適した素材を選んでくださいね。

やわらかい雰囲気で作るならコットン

オーガニックコットンという農薬を使っていない、より安全な素材があり赤ちゃん用のぬいぐるみにおすすめです。

コットンで作る時の特徴3つを以下にまとめました。

  • 通気性に優れている
  • 柔らかな肌触り
  • 耐熱性に優れている

コットン素材はチクチクしたりしないので、私は子供にコットン素材で丸いボールを作ってあげましたよ!

あたたかみがある雰囲気で作るならウール

ウールは縫いやすく、温かみがあるためさわり心地も気持ちがいいですよ。

ウールで作る時の特徴3つを以下にまとめました。

  • 伸縮性がある
  • 型崩れしにくい
  • 汚れが付きにくい

もこもこウールでひつじのぬいぐるみを作っても、可愛くなりそうですね!

こどもとぬいぐるみ作りにはフェルト

フェルトは生地が薄く、扱いやすいため子供と一緒にぬいぐるみを作るのにおすすめです。

フェルトで作る時の特徴3つを以下にまとめました。

  • 比較的安価で手に入りやすい
  • 色のバリエーションが豊富
  • 加工しやすい

フェルトは生地屋さんへ行かなくても、100均などで手軽に購入しやすいですよね。

もふもふ感がある動物を作るならボア

ボアは起毛した生地のため、もふもふとした動物を作りにおすすめです。

ボアで作る時の特徴3つを以下にまとめました。

  • 他の生地には出せないもふもふ感がある
  • 可愛らしい印象の物が作れる
  • 伸縮性がある物とない物がある

くまのぬいぐるみによく、ボア素材は使われています。

やわらかいぬいぐるみ作りにはソフトボア

ソフトボアはボアより起毛が控えめなため、初心者の方でも縫いやすいです。

ソフトボアで作る時の特徴3つを以下にまとめました。

  • 起毛が控えめで縫いやすい
  • キャラクター作りにポピュラーな生地
  • 触り心地がいい

お人形や動物はソフトボアが良く使われていますよ!

あなたの作りたいぬいぐるみに適した素材を選ぶと、完成した時の満足度が格段にアップしますよ!

まとめ

  • ぬいぐるみで丸の作りかたは、切り方がポイント
  • 生地を木の葉型に切ってつなげると丸く作れる
  • 型紙の作り方は、コンパスか輪ゴムと2本ペンで丸い円を描き、円周1点を中心にもう1つ同じ大きさの円を描く
  • 木の葉型に重なったところを切り取れば出来る
  • 作りたい大きさに合わせて生地を丸く切ると丸いぬいぐるみが作れる
  • 作りたいぬいぐるみに薄い紙をまいて型取りをし、縫い目を参考に切ると丸く作れる
  • 丸いぬいぐるみの作り方はミシンがなくても、手縫いで作れる
  • ぬいぐるみは中身の詰め方、詰める物によってさわり心地が変わってくる
  • 丸いぬいぐるみの作り方に適した素材は色々ある
  • 作りたいイメージのぬいぐるみに合った素材を選ぶと良い

ぬいぐるみを1から作るのは最初大変なイメージがありますが、型紙さえあれば失敗なく作れます。

自分で作ったぬいぐるみを自分で可愛がるのもいいですし、誰かにプレゼントして喜んでもらうのも嬉しいですよね!

私が作ったボールを子供が喜んで遊んでくれた時は嬉しかったです。

手作りで作るぬいぐるみは市販のぬいぐるみとはまた違った愛着があり、いいですよね。

生地選びから始まって、中身を選んだりと、作る前から出来上がりを想像してわくわくすることができますよね。

ぬいぐるみを作る時にぜひ参考にしてくださいね。

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