初心者必見!カラコンの取り方は裏ワザで目薬を使うと痛くない!

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カラコンをいざ取ろうとしたら、なかなか取れなくて焦ってしまいますよね。

私も数年前にカラコンを取ろうとした時、初心者だったため上手な取り方がわからず冷や汗をかきました。

カラコンの取り方を間違えてしまうと、目の中で破けたり、目やレンズを傷つけてしまい、最悪の場合失明してしまいます。

カラコンを外す際に、裏ワザの目薬があれば目が潤い、痛みなくスムーズに外しやすくなりますよ。

カラコンの正しい取り方と裏ワザの目薬を覚えておくと、あなたの目も傷つかず安全に取れますし、お友達が上手く取れなかった時に教えてあげられますよ!

また、知っておくと助かる裏ワザ以外にも、取り方のコツや爪が長い時の取り方もあわせてご紹介いたしますね。

カラコンも長いネイルも諦めずに両方楽しみながらおしゃれをしたい方必見です!

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カラコンの取り方は裏ワザの目薬を使うといい

カラコン初心者さんの場合、上手い取り方がわからず目が乾いてきてレンズが張り付いてしまうことがあります。

乾燥してしまい、カラコンが取れない場合は裏ワザの目薬をさして、目をまず潤しましょう。

こちらの手順でカラコンを外していきましょう。

  1. 普通の目薬かカラコン用の目薬をさして目を潤す
  2. 何回かまばたきをして、なじませる
  3. まぶたを閉じて、目を潤す
  4. 目の周りについた余分な水分をティッシュなどで軽く拭き取る
  5. カラコンが動くかまぶたの上から触り、動くようであれば清潔な指で外す

まず、目薬などの人工涙液をさして目を潤すことによって外しやすくします。

つぎに、何回かまばたきをして目薬と目を馴染ませましょう。

そして、まぶたをとじて目を十分に潤しましょう。

さらに、目の周りに余分な水分が残っていると、カラコンが指や目の周りにまたくっついてしまうのでティッシュなどで拭きましょう。

最後に、カラコンが動くか確認し、動くようであれば清潔な指でつまんで外しましょう。

目が乾燥してしまうと、レンズが目に張り付いて取れなくなってしまいます。

そのため、裏ワザの目薬をさすことによって、目が潤うので傷つけることなく外れやすくなります。

乾燥の要因は、カラコンのタイプや、ドライアイの方、長時間着用していたりと、使う人の体質や体調によって様々です。

目を乾燥させない対策としては、長時間着用しそうな時は外したり、こまめに目薬をさす習慣をつけるのがおすすめです。

カラコンが見当たらなくなった時の対応法も目薬を使う

まず、カラコンが見当たらなくなってしまった場合の対応法からご説明しますね。

カラコンが見当たらなくなった時の対応法も目薬を使いましょう。

目薬などで目を潤してから鏡をまっすぐ見て、目を上下左右にゆっくりと動かして探してみてください。

目薬をさすことによって潤い、目とコンタクトの間に隙間ができ、レンズが動きやすくなります。

上まぶたと眼球の間に移動していたりすることもあるので、まぶたの裏側やふちなど、すみずみまで探しましょう。

また、目を閉じて目の違和感がどこにあるかを探すことによって場所がわかることもあります。

目の構造上、カラコンが目の裏側などに行くことはないので、焦らずにゆっくりと落ち着いて探しましょうね。

もしずれてしまったカラコンを白目の上に見つけた時は、人差し指の腹で優しく黒目の位置まで移動してください。

上まぶたの裏側にあるのを見つけた時は、まずはそこに向けて目薬をさしましょう。

そして、まぶたの上からそっと優しくレンズをおさえながら黒目へ移動させてください。

カラコンが見つかった時には、すぐに指で無理やり動かすことはしないでください。

カラコンを正しい元の位置に戻す時には、目薬などでもう一度目を潤し、ゆっくり目を動かしてからにしましょうね。

カラコンがどうしても見当たらない場合は、レンズそのものが目から外れてしまっていたりする可能性もありますので洋服なども確認してみてください。

まばたきをしてしまって取れない時の対処法は指を使う

次に、怖くて反射的にまばたきをしてしまって取れない場合です。

まばたきをしてしまって取れない時の対処法は指を使いましょう。

カラコンを入れる時もそうですが、カラコンデビューをしたばかりの時は、慣れていないため指を近づけるだけで反射的に目を閉じてしまいますよね。

無意識にまばたきをしてしまう場合は、指でまぶたを固定しましょう。

利き手の中指で下まつ毛の生え際を押さえ、反対の中指で上まつ毛の生え際あたりを軽く引っ張るとスムーズに押さえることができます。

近づいてくる指を見て意識してしまうと、反射的に目をとじてしまうので、視線を少し外しましょう。

目線は鏡の中の自分の目と合わせて自分の指はあまり意識しないようにしてみてくださいね。

また、目をできるだけ大きく見開いておくと、まばたきをしずらくなりますよ。

目薬を使っても取れない時は水の中でまばたきをする

最後に、目薬を使っても目に張り付いて取れない場合です。

まず、洗面器など顔が少し浸かるくらいの容器に水かぬるま湯をためましょう。

そのまま水面に顔をつけたまま、片目ずつぱちぱちとゆっくりとまばたきをしてみてください。

こうすることで水分が目とカラコンの間に入り込み、隙間ができるためカラコンが外れやすくなります。

このとき、使う洗面器や水は清潔なものを使いましょうね。

また、取り出した後に目に痛みや違和感、充血などが無いか最後に確認しましょう。

もし少しでも異常を感じたり、上記の方法を試しても取れなかった場合は眼科を受診するようにしましょう。

目薬はお家にいても、出かけ先でも手軽に目にさせるので便利でいいですよね!

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カラコンの正しい取り方を知れば失敗しない♪

おしゃれを楽しみたいけど、最初はカラコンを入れるのも外すのも手間取ってしまいますよね。

しかし、カラコンは正しい取り方とコツを知れば、初心者さんでも簡単に取れるようになるので安心してくださいね!

安全にカラコンを楽しむために、正しい取り方の手順とコツを覚えておきましょう。カラコンの正しい取り方の手順はこちらです。

  1. 手・指をきちんと洗い清潔なタオルで拭く
  2. 指を使って目を大きく見開く
  3. カラコンを白目にずらし優しくつまみ外す

まずは、手・指をきちん洗い清潔なタオルで拭きましょう。

目の中にゴミやばい菌が入ると、目を傷つけたり、目の病気にかかってしまうことがあるので、きちんと洗いましょう

また、水道水はコンタクトを変形させる恐れがあるので、洗った後は手をしっかり拭きましょう。

次に、鏡に向かって真っすぐ顔を向けましょう。

 
 

この時に、きもち少し上目遣いに目を上にあげよう。

利き手の中指で下まぶたを引き下げ、もう片方の手の人差し指でまつげの生え際を押さえながら上まぶたを引き上げ目を大きく開きましょう。

この時に、目を閉じてしまわないように、しっかりと開いておきましょうね。

最後に、利き手の中指で下まぶたを軽く引き下げている状態のまま、利き手の親指と人差し指をV字型にして、レンズの下部分を軽くつまみ外します。

 
 

この時に、カラコンの中央ではなく、下の方をつまむと自然と目からレンズが離れてスムーズに外れます。

このとき、目を勢いよく強くおさえたり、爪が当たったりしないように気を付けながら指の腹を使って外すのがポイントです。

もしあなたのカラコンが使い捨てのワンデータイプなら、外したらそのまま捨てましょう。

ワンデー以外の2weekなどは、コンタクト専用のケア用品でカラコンを丁寧に洗浄し、洗い終わったらコンタクトケースに入れて保管しましょうね。

カラコンが上手く取れないと、そのままにしておくわけにもいかないし困ってしまいますよね。

しかし、正しい取り方とコツを覚えておけば、いつでもカラコンを楽しめますよ!

外した後はカラコンをきちんとお手入れする

外したあとのカラコンのお手入れ方法はこちらです。

  • 清潔な手・指でカラコンを外す
  • 洗浄液でレンズの両面をこすり洗いする
  • 洗い終わったら洗浄液ですすぎ洗いをし、保存液を入れたケースに入れる

使い捨てのワンデータイプ以外のカラコンを使用する場合は、使用期間内であってもきちんとお手入れをしましょうね。

2weekや半年など様々なものがありますが、使用期間が長くなればなるほど、取り扱いを気を付けましょう。

しっかりと石鹸で手や指を洗い、カラコンを外したあとは、そのまま手のひらにのせます。

そして、洗浄液をレンズが浸るくらいまで垂らしたら、反対側の指を使って30回ほどこすり洗いをします。

表面を洗い終わったら、裏返しにて、両面をしっかりと洗うようにしてください。

この時、こすり洗いする指に力を入れすぎるとレンズが破けてしまったり、傷つけてしまう原因になります。

そのため、優しくあまり力をいれずに洗ってくださいね。

両面のこすり洗いが終わったら、最後に洗浄液で汚れをながすように落とし、保存液を入れたケースに保管しましょう!

ここで気を付けていただきたいのが、水道水でのすすぎ洗いです。

水道水は、コンタクトを変形させる恐れがあるのと、雑菌がふくまれていることがありますので、必ず洗浄液で洗ってくださいね。

半年以上の長期使用タイプを使う場合は、2週間ごと定期的にタンパク質除去剤を使って汚れを落としましょう。

手や指だけでなく、使用したカラコンのお手入れをきちんとすると目を守れますし、カラコンの保存状態もよくなりますね。

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カラコンの取り方で爪が長い時は指の腹を使う

爪が長いときには、指先ではなく指の腹や関節をうまく使ってカラコンを外しましょう。

爪が短い場合、カラコンの取り方は指先でレンズをつまみ、外しますよね。

しかし爪が長い場合、同じように指先で外そうとすると、爪の先で目を傷つけてしまう可能性があります。

そのため爪が長い場合は、まず爪が目にあたらないように指をできるだけ反らして、親指と人差し指をV字型にしましょう。

つぎに、V字型にした指2本の腹をカラコンに当て、優しくそっとつまみ、外しましょう。

基本的には親指と人差し指の腹でカラコンを外せますが、やりにくい場合は両指の人差し指を曲げて第二関節を使っても取れます。

ただし、関節を使う場合は指先よりも骨ばっていて硬いため、力加減を調整してくださいね。

爪で目を傷つけてしまうと、痛い思いをするだけでなく、炎症や視力の低下につながります。

ここでのポイントは、目はしっかり上を向くようにして、目に対して指を平行にすることです。

スカルプネイルなど5mm以上の爪が長い場合の取り方

また、スカルプネイルや自爪が指先から5mm以上長さがある場合の取り方もご説明しますね。

5mm以上の爪が長い場合、両指の人差し指を使う取り方がおすすめです。

爪が目に当たらないように、人差し指や中指同士をやや上に向けるような形で反らせるようにして、指の腹だけでカラコンを外します。 

両指を使うため、まぶたを固定するのが難しいのですが、自分でまぶたを大きく見開いて、カラコンの下部分を指の腹ではさんで取りましょう。

実践する前には、目に雑菌が入らないように必ず手や指を洗い清潔にしましょうね。

指の使い方を変えるだけで、目を傷めず素敵なネイルをしておしゃれも楽しめますよ!

指を使う以外でも綿棒と専用の道具で取る方法がある

爪が長い人にうってつけの便利な道具もあったのでまとめてみました。

爪がかなり長い場合でも、目に指を近づけられない代わりに、綿棒や専用の道具を使ってカラコンを挟んで取る方法があります。

まず、綿棒を使って取る方法からご説明しますね。

手を洗った後にきれいな綿棒を真ん中から二つに折り、ピンセットのような形にします。

綿球の部分を目薬などで湿らせてから、綿球部分でカラコンをつまんで外します。

カラコンを黒目からちょっとずらすだけで、簡単に外すことができますよ!

ポイントは、綿棒を二つ折りにする際、できるだけ綿球の部分を指で触らないようにすることです。

綿棒は柔らかい素材でできてはいますが、強い力を加えてしまうと怪我をしてしまう原因になってしまいます。

また、綿棒は箱入りの物でも構いませんが、目に使うものなので1本ずつ個包装になっている方が雑菌の心配がないのでおすすめです。

綿棒はお家にある身近なアイテムなので、困った時にチャレンジしやすいですよね。

次に、コンタクトつけ外し専用の道具を説明します。

指先や綿棒の衛生面を気にしている方や、指先でカラコンのつけ外しに時間がかかる方にもおすすめです。 

こちらもプラスチックでできていて、ピンセットの要領でカラコンをつまんで外すことができます。

上手に取り外すことができたら、レンズや眼球に直接触れるものなので、毎回きれいに洗い、清潔に保ちましょうね。

綿棒やコンタクト取り外し専用器具は、爪が長かったり、指を怪我していたり、お肌のお手入れの後でヌルヌルしている手であったりしても使えますよ!

綿棒との違いはこちらは使い捨てではないので、毎日カラコンを使う方にとってはコスパがいいアイテムです。

まとめ

  • カラコンの取り方は、裏ワザで目薬を使うと目が潤い外しやすくなる
  • カラコンが見当たらなくなった時にも、裏ワザの目薬は有効
  • 裏ワザを使った取り方でも取れなかった時は、お水やお湯の中でまばたきをする
  • カラコンの正しい取り方は、鏡をきもち上目遣いで見て利き手の中指で顔に固定するといい
  • 利き手の親指と人差し指をV字型にして、レンズの下部分を軽くつまむと外しやすくなる
  • カラコンを扱う前には必ず手や指を洗い、外したらお手入れをする
  • 爪が長い時は、指先で取ると爪が目に当たってしまうので、親指と人差し指を反らしてつまんで取る
  • 綿棒やコンタクト取り外し専用の道具を使うと、爪が長い時や指を怪我している時でも取ることができる

カラコンはつけるだけでパッと華やかな印象になり、まるでなんだかいつもと違う自分に変身でき、楽しいですよね。

初心者さんだけでなく、ずっとカラコンを使っている方でも取り方を間違っている人は少なくありません。

カラコンの正しい取り方やコツ、万が一取れなくなってしまった時の裏ワザを知っておけばいつでも安心安全におしゃれを楽しめますよ!

この機会にぜひ安全なカラコンの取り方をマスターしてくださいね!

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