ネイルチップの取り方はグルーを使っても簡単♪忙しい人必見!!

お役立ち
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グルーで付けたネイルチップを外すと、爪の表面がはがれてしまったり、爪にグルーが残ったり、どういう取り方をするのが正しいのか悩みますよね。

ネイルチップを無理矢理はがしてしまうと爪がボロボロになります。チップが上手く取れても、グルーがついたままで爪はボコボコです。

実は、リムーバー(アセトン)を使えば、簡単にグルーを溶かして外すとこができるんです!

過去に私は、「ただ、外せばいい」と思い、無理矢理ネイルチップを外したことがあります。

私の爪は、背爪と呼ばれる爪の表面がえぐれてしまいました。

治るまでにすごい時間がかかってしまい、とても後悔したので、取り方を調べました。

グルーだけでなく、両面シール、粘着グミの取り方も併せて紹介しています。

あなたの爪を傷付けずに、オシャレを楽しむことができます!!

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ネイルチップの取り方でグルーを落とす方法!!

グルーの取り方は、爪とチップの間にネイルチップリムーバー(アセトン)を入れて、グルーを溶かして落とします。

アセトンとは、物質を溶かす性質のある有機化合物のことで、アセトンの配合量が多いほど、溶かす効果が高まります。

ネイルチップを落とすときには、ネイルチップ専用のリムーバーを使って落としましょう。

ネイルチップリムーバーを使って落とす方法で準備するものは、以下のとおりです。

  • ネイルチップリムーバー
  • ウッドスティック
  • ネイルファイル(爪やすり)
  • キューティクルオイル又はハンドクリーム

上で紹介したものを使った落とし方の手順をご紹介いたします。

  1. 自分の爪とネイルチップの隙間にネイルチップリムーバーを流し込み、2分程度放置する
  2. ネイルチップが浮いてきたら、ウッドスティックを自分の爪とネイルチップとの間に入れて少しずつはがしていく
    (はがれない場合は1と2の作業を繰り返す)
  3. 爪にグルーが残っている場合は、ネイルファイルを使って削って落とす
  4. キューティクルオイルかハンドクリームを使って爪の保湿する

アセトンを使わずにネイルチップを外してしまうと、グルー接着負けて爪がボロボロになってしまうことがあります。

グルーを使ったら、無理に外さず、アセトンでしっかり溶かしてから落としましょう。

ネイルチップリムーバーを使う時の注意点!!

アセトンを使うときに、注意することを5つご紹介いたします。

  • 火気厳禁
  • 換気をする
  • 何度も繰り返して使わない
  • せっけんで手を洗う
  • 保湿をする

アセトンの特徴は、高い揮発性(きはつせい)と強い引火性です。

空気中に蒸発する速度が速いのと、-20℃でも引火するのでアセトンを使う時は火を使ってはいけないことを守りましょう。

蒸発したアセトンに引火するのを防ぐために換気をする目的があります。

それと、アセトンを長時間使っていると、めまいや吐き気といった症状がみられます。それらを防ぐためにも換気がとても大切です。

また、アセトンを使いすぎると爪が傷んでしまい、二枚爪になりやすくなってしまいます。

それと、アセトンを吸い込むことによって頭痛や気管支炎などの健康被害を起こしてしまうので、アセトンを使う頻度は週に1回を目安にしてください。

アセトンを使った後は、必ずせっけんを使って手を洗ってください。

アセトンを使うと爪が乾燥しやすくなるので、使ったあとはキューティクルオイルやハンドクリームで爪を保護しましょう。

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せっけん水でグルーを柔らかくして取る方法

ハンドソープを使って、ネイルチップを落とす方法があります。準備するものは以下のとおりです。

  • ハンドソープ
  • ぬるま湯
  • ネイルファイル
  • ネイルチップリムーバー
  • コットン

上で紹介したものを使った落とし方の手順をご紹介します。

  1. ボウルにぬるま湯とハンドソープを入れ、せっけん水を作り、15分間爪が浸るようにする
  2. グルーが柔らかくなったら、優しくネイルチップを取り除く
  3. 自分の爪に残ったグルーをネイルファイルで削り、水で洗い流す
  4. コットンにネイルチップリムーバーを染み込ませ、残ったグルーをふき取る

お湯の中にお好きなアロマオイルを垂らして、1日の疲れを取りながら、リラックスしてグルーを落とすのもいいですね♪

1日だけチップを付けたい人におすすめしたいグルー

アセトンで肌が荒れてしまう、または材料を揃えるのが難しい、これからグルーを購入しようとしているあなたには、おすすめのグルーがあります。

ネイルチップのグルーで、お湯で落とせるグルーが販売されています。

1日でオフするため衛生的ですし、アセトンを使わずネイルチップ溶かさないので、何度も使えるというメリットがあります。

お湯で落とすグルーの取り方で準備するものは以下のとおりです。

  • 洗面器
  • ウッドスティック
  • コットン
  • 消毒用エタノール

上で紹介したものを使った落とし方の手順をご紹介します。

  1. 37℃~40℃位のお湯の中に15分間指を入れて、グルーをふやかす
  2. グルーが柔らかくなったら優しくネイルチップの先端を浮き上がらせて、自分の爪からネイルチップをはがす
    (ウッドスティックを使って優しくゆっくりと外す)
  3. 自分の爪とネイルチップ側に残っているグルーを消毒用エタノールでふき取る
 
 

お風呂の温度と同じだから、お風呂に入ったままできるね!

爪が割れたときの応急処置にはこれを使う!!

ゆっくりネイルチップを外しても、グルーが強力で取り方を失敗し、思わず自分の爪に亀裂(きれつ)が入ってしまうことがあります。

もし、そうなってしまった場合の応急処置で使用するものは、透明ばんそうこう、または防水ばんそうこう、それを切るために使うはさみです。

爪が割れてしまった時の応急処置のやり方をご紹介します。

まず、透明ばんそうこうを適当な大きさに切ります。それを、爪の割れ目全体を覆うようにテープをはれば完了です。

透明ばんそうこうや、防水ばんそうこうを爪の割れ目よりほんの少し大きめに切るといいです。

割れた爪の高さがしっかり揃っていることを確認して、均等に圧力をかけてテープをしっかり密着させます。

その時、さらに爪が割れてしまわないようにテープを貼るときは割れ目の方向に沿って指を滑らせるようにやります。

爪が元通りになるまでは、テープや爪を何かに引っかけることがないように気を付けて過ごしましょう。

テープをはがすときは爪の割れ目と同じ方向に向かってはがすときれいに外すことができます。

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ネイルチップの取り方で両面シールはお湯で落とす

ネイルチップ用の両面タイプのシールはグルーと比べて簡単に取れてしまうことがあります。

両面シールのメリットは、急な用事や急いでいる時に、すぐに付けられて、取り方が簡単なことです。

簡単に取れますが、粘着力が強いと、シールにひっぱられて、爪の表面に重なっている薄いプレート(背爪)もはがしてしまう可能性が高いです。

両面シールは無理にはがさず、ぬるま湯につけて外しましょう。

両面シールの取り方で必要なものは以下のとおりです。

  • ウッドスティック
  • ぬるま湯を入れた洗面器
  • コットン
  • キューティクルオイル又はハンドクリーム

上の準備物を使った取り方の手順を紹介いたします。

  1. ぬるま湯の中に指を入れて、両面シールを柔らかくします。
  2. ネイルチップの先端を指で軽く押し、爪との間にできた隙間にウッドスティックを差し込み、ゆっくり持ち上げます。
  3. 爪に残ってしまったシールは、水を含ませたコットンをウッドスティックに巻きつけて、少しづつ押しながら外します。
  4. キューティクルオイルかハンドクリームで自分の爪を保湿します。

両面テープタイプは爪が傷みにくい、ネイルチップを繰り返し使えるというメリットがあります。

グルーと比べて、水に弱い、衝撃で取れやすい、ということが難点ではありますが、ちょっとしたお出かけには、両面テープタイプは使いやすくて便利ですね。

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ネイルチップの取り方は粘着グミならとっても簡単!!

粘着グミの取り方は、ネイルチップを指の先端側に引っ張り、テコの原理で爪先を軸にして取り外します。とっても簡単な取り方で外すことができます。

粘着グミは、両面テープと比べて厚みがあり、柔らかくて形を自由に変形させることができます。

形が変形できることで、爪とネイルチップの間を隙間なく密着させることができるのです。

粘着グミは、何度か外しても繰り返し使うことが出来ますが、装着前には爪の汚れや油分を取り除いてから付けると粘着グミが長持ちします。

外した後は粘着グミにホコリが付かないように保管すれば、ネイルチップをまた使うことができます。

ですが、粘着グミは水に弱く、ネイルチップが取れやすくなってしまうのと、細かい作業をする時に外れやすいので、取り外してから作業をすることをおすすめします。

こんなに簡単な取り方なら、せっかちなあなたも、安心してネイルチップを楽しむことができますね♪

まとめ

  • グルーを使ったネイルチップの取り方はネイルチップリムーバーを使う
  • ネイルチップリムーバーの主成分はアセトンである
  • アセトンを使うときは換気をして、火気厳禁を守る
  • アセトンを使った後は、せっけんで手を洗い、キューティクルオイルかハンドクリームで保湿する
  • アセトンは週1を目安に使い過ぎに注意する
  • ネイルチップのグルーには、お湯で落とせるグルーがある
  • 爪が割れてしまったときの応急処置には、ばんそうこうを使う
  • 両面シール使ったネイルチップの取り方にはお湯を使う
  • グルーと比べて両面シールは爪への負担が少ない
  • 粘着グミは、簡単に取り外しができて何度も付けることが出来る

1日だけ付けたい時、急な用事で使いたい時、爪の長さを出したい時、ネイルチップはとても便利なものです。

グルーも、両面テープも、接着ジェルもそれぞれ適切な取り方があります。

間違ったやり方でネイルチップを外してしまうと、自分の爪の表面まではがれてしまい、後戻りできないことになります。

そうならないように、ネイルチップを使うときは、取り方に注意しましょう。

ネイルチップでおしゃれをして、気分を上げてお出かけができますね♪

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