【PR】

血流を良くする寝方は仰向け!ぐっすり眠ってすっきり目覚めよう♪

お役立ち
広告

「夜、なかなか寝付けない」「寝ても疲れが取れない」「目覚めがすっきりしない」「などなど、年齢とともに睡眠の悩みも増えますよね。

もしかしたら、あなたがぐっすり眠れないのは、血流の悪い寝方をしているせいかもしれません。

血流が悪いと、手足の冷えや肩こりを引き起こすだけでなく、睡眠の質も下げてしまうからです。

実は、私自身が冷え性で、足先が冷たいとなかなか寝付けませんし、朝はぼーっとしてなかな起きられないこともよくあります(泣)

そこで、血流と睡眠について調べたところ、血流を良くする寝方は仰向けで、寝返りが打ちやすいという点も、血流を良くするために大切であることが分かりました。

この記事で、私と一緒に血流を良くする寝方や習慣をマスターして、毎晩ぐっすり&毎朝すっきり目覚めましょう♪

夜中に目覚めたり、目覚ましが鳴ってもなかなか起きられなかったり、そんな眠りの悩みを解決して、毎朝すっきりと目覚めたいですよね。

良質な睡眠を得るためには、眠り始め90分の睡眠を深くすることが重要です。枕ひとつ変えるだけで眠りやすくなり、正しい寝姿勢をキープできますよ。

抜群の通気性を持つブレインスリープピローは、脳の深部体温をすばやく下げ、あなたの快適な入眠をサポートします。

広告

血流を良くする寝方は仰向け!寝返りもポイント

仰向け寝は、体の圧力が均等に分散されるので、横向きやうつ伏せよりも血流を良くすることができる寝方です。

さらに、仰向けの状態で手足を広げると、スムーズに放熱ができて深部体温が下がるので、寝付きが良くなります。

ちなみによく寝がえりを打ってしまう私は、仰向けでばんざいのポーズをして手足を広げています。その状態で深呼吸をすると、体がすっきりしますよ♪

そのほか、仰向け寝のメリットとしては次の点があげられます。

  • 背骨が真っすぐになり、猫背の改善・防止が期待できる
  • 血流が促進され、疲労回復を助ける
  • 呼吸が深くなり、よりリラックスできる
  • 手足を動かしやすく寝返りを打ちやすい

寝返りは、寝ている間の体温調節や、体の同じ部位に負担がかかるのを防いで、血流が滞(とどこお)らないようにする効果があります。

これらの理由から、血流を良くする寝方は「仰向け」で、なおかつ「寝返りを打ちやすい」状態であるといえますね♪

さらに血流を良くするには足を高くして寝よう

足先を、心臓より少し高い位置にすると、血液が足から心臓へ流れやすくなります。

立っている時に足から心臓へ血液を戻すためには、ふくらはぎの筋力が必要です。

それに比べて寝ている時は、心臓と足の位置がほぼ同じ高さになり、足から心臓へ血液が戻りやすくなります。

この時に足先を心臓より少し高い位置にすることで、さらに血液が戻りやすくなるのです。

だからといって足を高くしすぎると寝苦しくなり、かえって熟睡できなくなってしまいます。

人によって心地良い足先の高さには違いがありますので、足先の下にタオルやクッションなどを入れてみて、ちょうどいい高さを見つけましょう。

 
 

寝る時に足先を高くしても、寝ている間にクッションをよけてしまったら意味がないのでは?

いえいえ、それで大丈夫です!眠っている間ずっと、足先を高くしている必要はありません。

眠る時の数分や数十分、足先を高くしておくだけで、じゅうぶん効果はあります。大切なのは、心地よく眠れる高さにしておくことです。

私も、たくさん歩いて疲れた日は、足の下にも枕を入れて寝るようにしています。

目が覚めると枕は布団の外へ出ていますが、足裏やふくらはぎがすっきりします。

足先の血流を良くすることができれば、睡眠の質が上がるだけでなく、足のむくみ解消や疲労回復も期待できますよ♪

仰向けのデメリットは呼吸のしづらさ!枕は低めがGood

仰向け寝には、呼吸がしづらくなるというデメリットがあります。

仰向けで寝ると、舌が重力で落ち込み、軌道がふさがれやすくなるため、いびきをかきやすい人や、睡眠時無呼吸症候群の人にはおすすめしません。

これらのデメリットを補うには「枕を低めにする」のがポイントです。

枕が高すぎると、首のS字カーブがゆがんで気道が狭くなり、いびきや呼吸のしづらさの原因になってしまいます。

ですから、枕は首のカーブに合った低めのものがおすすめです。枕選びで迷った時は、枕に頭を乗せた状態で深呼吸をしてみて、呼吸がしやすいものを選びましょう。

自分の体に合った高さの枕を選ぶことで、呼吸がしづらいという仰向け寝のデメリットが補えますね♪

 
 

肥満体形の人も、喉の周りについた脂肪が気道を圧迫し、空気が取り込みにくくなる可能性がありますので、仰向け寝には注意が必要です。

肥満が呼吸のしづらさにもつながるとは知りませんでした!

睡眠の質を上げるためにも、体重管理には気を付けたいですね。(と言いつつ、なかなかできないんですが…。)

ブレインスリープピローは、7日間かけてあなたの頭に合った形になじむ特殊素材で、どんな体形や寝姿勢にもフィットします。

しかも、特許取得のグラデーション構造が、スムーズな寝返りもサポートしてくれます

寝返りを打ちやすくするには寝具選びも大事!

寝返りを打ちやすくするためには、体圧を分散できる、適度な弾力性のあるマットレスを選びましょう。

マットレスが固すぎると、背中とお尻に圧力が集中して腰痛の原因になってしまうことがあります。

反対に、柔らかすぎると体が沈み込み、寝返りが打ちにくくなってしまいます。

また、掛け布団は、体を圧迫しにくい軽い素材のものがおすすめです。

綿布団は重みがあるため、寝返りが打ちにくくなります。軽くて暖かい羽毛布団や、摩擦の少ないサラッとした布地のものを選びましょう。

広告

血流を良くする方法を毎日の習慣に取り入れよう

血流を良くするには、寝方だけでなく、毎日の習慣が大切です。

水分補給、食事、靴、運動やストレッチ、入浴などの生活習慣を見直して、血流を良くする方法を取り入れましょう。

血流を良くするための方法を、それぞれお伝えしますね。

ポイント1.水分補給
  • 水分は皮膚や呼吸から常に蒸発していくため、こまめに補給する

充分な血液量を保つことで、血液が酸素や栄養を全身の細胞へ運ぶことができ、老廃物も排せつできます。水分は、体内の物質の運搬に必要不可欠です。

ポイント2.食事
  • 脂質、糖質をなるべく控える
  • 血行を促進する栄養素が含まれている食品を食べる

糖質や脂質の多い食生活をしていると、血中脂質や血糖値が上がり、血流が悪くなってしまいます。

とくに、動物性の脂肪や精製された白砂糖のとりすぎに気を付けましょう。

血行を促進する栄養素には、ビタミン・ミネラル・食物繊維・ポリフェノールなどがあり、緑黄色野菜、果物、きのこ、納豆、海藻などに含まれています。

ポイント3.運動・ストレッチ
  • なるべく階段を使う
  • 定期的なストレッチ

運動不足の人にとっては、階段の上り下りも立派なエクササイズです。

階段の上り下りは、「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎの筋肉を使うため、足先の血流を良くする効果が期待できます。会社や駅では、なるべく階段を使うようにしましょう。

また、デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとっていると、体がこり固まり、血流も悪くなってしまいます。

座ったままでも良いので、数十分おきに腕や足を伸ばして、簡単なストレッチをしましょう。体を動かすと、リラックス効果も得られます。ストレッチは寝る前もおすすめです。

ポイント4.靴
  • ハイヒールや締め付けのきつい靴を避ける
  • 足にフィットしたスニーカーを履く

ハイヒールを履くと、足首が伸びてふくらはぎの筋肉が伸縮しにくくなるため、血液が心臓へ送り返されず、血流が悪くなってしまいます。

また、締め付けのきつい靴で足がゆがむと、立つ姿勢だけでなく寝るときの姿勢も悪くなり、深い眠りが妨げられてしまうことがあります。

オフィスなどの職場では、スニーカーやサンダルのような、快適な靴に履き替えるのがおすすめです。

足を締め付けず、一日を通して楽に動ける仕事用の靴を見つけましょう。

ポイント5.入浴
  • ぬるめの湯(37~40℃)に10~20分くらいつかる
  • 寝る1時間くらい前に入浴する

入浴で体を温めると全身の血流が良くなります。熱すぎてのぼせないようにぬるめの温度でゆったり入浴し、リラックスしましょう。

また、入浴後1時間ほどで徐々に体温が下がるので、このタイミングで眠りにつくのがベストです。

入浴中は汗をたくさんかくので、入浴前と入浴後の水分補給も忘れないようにしましょう。

これらの方法を毎日の生活に取り入れて血流を良くすれば、寝ている間の血流も自然と良くなります。

寝方と合わせて、血流の相乗効果を目指しましょう!

広告

血流を良くする飲み物のポイントは抗酸化作用

ポリフェノールなどの栄養素が持つ抗酸化作用は、血管の老化と血液の酸化を防ぎ、血流を良くするといわれています。

血流を良くする飲み物には「緑茶・紅茶・ココア・赤ワイン・トマトジュース・黒酢」があります。

それぞれの飲み物に含まれている、抗酸化成分をご説明しますね。

  • 緑茶・紅茶 → カテキン(ポリフェノール)
  • ココア → カカオポリフェノール
  • 赤ワイン → アントシアニン・タンニン(ポリフェノール)
  • 黒酢 → クエン酸・アミノ酸
  • トマトジュース → リコピン

緑茶や紅茶のカテキン、ココアポリフェノール、赤ワインのタンニンとアントシアニンは、全てポリフェノールの仲間で、抗酸化作用があります。

黒酢のクエン酸や、トマトに含まれるリコピンも抗酸化作用がある栄養素です。

赤ワインはアルコールのため、飲み過ぎると熟睡を妨げてしまいます。飲む量には気を付けましょう。

また、緑茶に含まれるカフェインも、とりすぎは熟睡を妨げる原因となることがあります。気になる場合は、寝る直前に飲むのは避けましょう。

ココアや黒酢ドリンクは、砂糖がたくさん入っていると体を冷やしてしまうので注意が必要です。

糖質をとりすぎる可能性もありますので、甘さは控えめにしましょう。

ちなみに、私のお気に入りの1杯は「赤ワイン」です♪

「って、飲みたいだけだろ!!」という家族からのツッコミは聞こえないフリをします(笑)

寝る前に飲むならコレ!血流改善ドリンク

血流を良くする飲み物に、体を温める食品を加えることで、さらに血の巡りが良くなります♪

体が温まることで血管が広がり、血流改善をサポートしてくれます。

就寝前の1杯で血流を良くし、体を温めて快適な眠りをサポートしましょう。

おすすめのスペシャルドリンクをいくつかご紹介しますね。

  • 緑茶×梅干し
    湯呑みに梅干しを入れて軽くつぶし、熱い緑茶か番茶を注ぐ
  • 紅茶×しょうが
    あたたかい紅茶に生姜汁を加える
    はちみつを加えてもGood
  • ココア×唐辛子
    甘さ控えめのココアに唐辛子を加える
  • 赤ワイン×シナモン・クローブ・コショウ
    赤ワインにシナモン、クローブ、コショウなどのスパイスを加え、レンジで温める

温めた梅干しには血流を促進する作用があります。また、梅干しにはポリフェノールも含まれています。熱い緑茶で温めて一緒にいただきましょう。

体を温める食材としておなじみのしょうがは、はちみつも一緒に加えることで飲みやすくなります。

唐辛子は、辛み成分のカプサイシンが血管を拡張して血流の改善を促してくれます。ビターテイストのココアにほんの少し加えると意外とおいしくいただけます。

ただし、唐辛子の発汗作用は体温を下げる作用もあるので、入れ過ぎないように気をつけてくだい。

温めた赤ワインにスパイスやかんきつ類の皮を加えた飲み方は、ドイツなど寒さの厳しいヨーロッパではポピュラーな飲み方です。

しっかり加熱すればアルコールも飛ばすことができますね。

私も冬場はレンチンした赤ワインを飲むと、体がとっても温まります♪

あ、でもアルコールは完全に飛ばしてはいません(笑)

いつものドリンクにひと工夫すれば、血流を良くする効果がさらにアップして、ポカポカ状態で眠れますよ♪

まとめ

  • 血流を良くする寝方は仰向けで、体圧が均等に分散されるため血液が循環しやすい
  • 足を少し高くして眠ると、さらに血流が良くなる
  • 仰向け寝は、呼吸がしづらく、いびきや睡眠時無呼吸症候群といったリスクがある
  • 低めの枕を選ぶことで仰向け寝でも呼吸がしやすくなる
  • 寝方のほか、寝返りを打つことも血流が滞るのを防ぐために必要である
  • 適度な固さのマットレスや、軽めの掛布団を使うと寝返りが打ちやすい
  • 血流を良くする方法として、こまめな水分補給、脂質・糖質を控えた食事、軽い運動やストレッチ、歩きやすい靴、ぬるめの入浴などがある
  • 血流を良くする飲み物は、緑茶・紅茶・ココア・赤ワイン・トマトジュース・黒酢で、抗酸化作用のある成分を含んでいる

寝方だけでなく、寝返りを打つことも、血流を良くするために大切なんですね!

私は生活習慣も、見直したい点がいくつかありました。とくに食事です(笑)

あなたもぜひ、仰向け寝に合った寝具を選び、血流を良くする生活習慣を取り入れてみてください。

血流を良くすることで、毎晩ぐっすり&毎朝すっきりの日々を送れれば、疲れが取れて身も心も元気になれますね♪

一生のうち、約3分の1が睡眠です。その睡眠の質が悪いと脳や身体が休まらず、日中も調子が上がりません。

良質な睡眠のためにも、毎日使う寝具は衛生面も気を付けたいですよね。

ブレインスリープピローは、抜群の通気性で湿気をためません。さらに、水洗いができて速乾性も高いので、いつでも清潔に保てます。

広告

コメント

タイトルとURLをコピーしました