頭が重いぬいぐるみの取り方は台ごとで違うので観察して見極めよう‼

お役立ち
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ゲームセンターに入るとUFOキャッチャーを絶対やりたくなりますよね。

かわいいぬいぐるみやお菓子などの景品を取れるUFOキャッチャーですが、取り方にコツがあります。

一番のコツ、それはアームの爪、ぬいぐるみの場所などの台をよく観察して、技を使うことです。

最近の景品は頭が重いぬいぐるみの景品を多く見かけます。

頭が重いぬいぐるみはきちんと取り方のコツを知っておかないと取れません。

なおかつ、頭が重いぬいぐるみの台は取るとき、1プレイにかかる値段が高いです。

コツを知っておかないと景品が取れなくて何万円とお金をつぎ込むことになってしまいます。

そしてどうせ取るならかっこよく一発でとりたいですよね。

UFOキャッチャーの取り方のコツを知ってコストをかけず、かっこよく景品を取りましょう♪

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頭が重いぬいぐるみの取り方を解説

頭が重いぬいぐるみには取り方がとてもたくさんあります。

ここでは、取り方について徹底的に解説していきます。

あなたは景品を取ろうと思った時に頭が重いぬいぐるみなんて、どうやって取ればいいの?と最初にそう思うと思います。

そんな時YouTubeを見てみると思いますが、すいすい取れてるし、こんな景品口に景品が近い優良な台あるの?っていうくらい簡単な設定になっているのもあります。

私も技名言われてもわかんないし、動画みたいな取り方できないよ。なんて思ってしまします。

どういう原理で景品を取っているか理解できれば、あなたは頭が重いぬいぐるみでもなんでも取れることができます。

簡単なんだなと思えることができれば、取れなくて悔しくなることもないです。

どんな景品でも意のままに景品口に落ちていくことができてうれしくなっちゃいますね♪

スカシ寄せをして取ろう

これは頭が重いぬいぐるみの重心とアームの大きさを使ってアーム内で転がして寄せていく方法です。

頭が重いぬいぐるみのアームは大きいものが大きく、空間ができます。

アームの中で転がしてしまえばずれることなく、景品口に転がしていくことが出来ます。

この時の注意点は重心を意識していくことです。

重心を動かせば景品は重心を動かしたほうへ大きく動いていきます。

頭が重いぬいぐるみは頭を動かしたい方向へ動かして行けばその方向に動いていきます。

頭が重いぬいぐるみは重心がわかりやすいのでこのやり方はやりやすく景品を取りやすですね。

シールドを上手く使って景品口に寄せる

アームの爪を1つ景品口のシールドに引っ掛けて景品をシールドに寄せていく方法です。

シールドの近くにきた時点で持ち上げると、景品口の真上に景品が来ることになります。

この時、アームの中心がシールドより内側、つまり景品口になるように持ってきて景品をつかむと景品口へ落ちていきます。

景品口から景品からの距離がアームの幅の範疇であればこれが出来ます。

しかし、景品口から景品が遠い場合は景品口まで景品を寄せていかないといけませんので、注意が必要です。

頭が重いぬいぐるみは大きい景品なので台が大きいものでなければ景品口に近いものが多いのでやりやすいです。

アームがひねる性質を使ってひねり技ができる

アームにも種類があってぐらぐら揺れるものがあります。

このアームは下に降りるときに爪が時計回りに回り、アームが上に上がるときに回った分もどる設定になっています。

この原理を利用して重心を景品口に向けて行ったり、景品の向きをかえたりできます。

これで、落とすときに景品口に重心が向いていれば簡単に景品は落ちていきます。

なので、頭が重いぬいぐるみは頭を景品口に向けていきましょう。

加えて、この後に出てくる「横四方取り」などの景品の位置が関係してくるものにも有効活用できます。

また、揺れる性質を利用して景品を落としていくこともできます。

すこしずつ、ずらしていくより揺れを活用して景品投げ出したほうが、効率良く景品を落とすことが出来ます。

ただ、揺れで振り落とす場合は爪に滑り止めがついているものは少し難しいと感じるので、爪に滑り止めがついていないもののほうが取りやすいです。

シリコン橋渡し末広がりの台は広い方へ転がせば取れる

この台はずらして取るのが基本になっています。

そういう場合どうずらしていけばいいかというと、広い方へ転がしていけば取れます。

左が広いのであれば、景品の頭の右ギリギリでアームを落として左へ転がるように操作しましょう。

逆であれば、景品の頭の左を狙い右へ転がるように操作しましょう。

最初の一回目は様子見で頭の端ギリギリを撫でる感じでやってみましょう。

最初からど真ん中狙うと思いのほか本体が下がって棒の間に押し込んでしまって、はまってしまうこともあります。

側面撫でても転がらなかったら、真ん中あたりでも縫い目など引っかかりがありそうなとこ狙ってみてもいいかもしれません。

タグひっかけ

タグや紐に引っ掛ける方法で、これを「タグ引っ掛け」といいます。

頭が重いぬいぐるみの多くが3本爪のアームが多く、3本爪のアームであれば爪が3つもある分引っ掛けられる確率が高く、引っ掛けやすいです。

また、3本爪の爪には滑り止めがついているものが多いためタグや紐をひっかけやすいです。

タグに引っ掛けるなんて難しいと思いますが、3本爪だとやりやすく感じます。

また、爪の幅が小さいほうが引っ掛けやすいので爪の幅が小さい台でやってみてください。

この取り方を習得すると景品を2つ一気に取ることもできます。

ぬいぐるみをつかむのには横向きが良い

つかんで持ち上げるとなるとどこをつかめばいいかすごく悩んでしまいますよね。

一番安定してつかめるのは、ぬいぐるみが「横向き」の状態です。

台の中のぬいぐるみは、縦・横・斜めなどいろいろな向きで配置されています。

縦向きと斜め向きのぬいぐるみをアームで掴もうとすると、アームの爪がぬいぐるみの下に入ってしまうため、しっかりと掴むことができません。

横向きでぬいぐるみをつかむと、アームとアームの爪によって両端からしっかりと掴まれます。

持ち上げられたあとも安定した状態で運ばれ、アームから景品が落ちにくくなります。

そのため、そういうときは「横四方取り」を選択しましょう。

 
 

「横四方取り」は、つかんで持ち上げるときは横向きのぬいぐるみの頭とお尻を、アームで挟み込んで持ち上げる方法です。

また、横向きにするのが時間がかかる、アームよりぬいぐるみのほうが大きい場合は「たすき掛け」を試しましょう。

それは、ぬいぐるみの首元からわきの下にかけてをつかむ取り方です。

 
 

イメージ的にはアームをぬいぐるみにたすきをかけるような位置に持ってくる感じです。

この方法は頭が重いぬいぐるみでは、重心が安定し持ち上げやすいです。

爪が2本の時でも実践できますし、3本爪でも3本のうち2本を使って、安定して景品を取ることができます。

向きとつかむ位置を知っておけば容易にぬいぐるみを持ち上げて、景品ゲットすることができるので試してください

アームが弱いときはバウンドさせてずらす

アームが強いものばかりではありません。弱くて景品を持ち上げることができないものもあります。

そんなときは、重心を利用してバウンドさせてずらしていきましょう

頭が重いぬいぐるみは頭に重心が偏っているため、ずらしていくことが容易に出来ます。

そのため頭が重いぬいぐるみを狙う場合、「バウンド」という技がおすすめです。

 
 

これは、景品を景品口のほうにずらして落とす方法です。

この「バウンド」を複数回繰り返すことで、景品をゲットできる確率が高まります。

頭が重いぬいぐるみは頭に重心が傾いているため、頭を掴んでしまえばずらしていくのは容易です。

頭が重いぬいぐるみに使える技なので、覚えておきましょう。

この方法を応用させていくと「ムーンサルト」という取り方もできます。

アームで頭を持ち上げて、起こし頭の重心を利用してでんぐり返しさせる方法です。

重心が偏っていれば重心がどこにあるのかまるわかりです。

そのため、頭の重心をうまくつかって景品口にもっていけば、簡単に景品は落ちてくれます。

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頭が重いぬいぐるみの取り方で3本爪には注意が必要

頭が重いぬいぐるみがある台に良くあるのは大きな3本爪がついているアームです。

3本爪がついているアームの台は設定金額が決まっていて、それ以上にならないと取れないようになっています。

いわゆる確率機というものになっています。

この台は大きな爪のアームでしっかり頭が重いぬいぐるみを掴んではくれますが、上にあがったら落ちてしまいます。

つかめた!!と期待はするけど、景品口の穴に落ちることはありません。

そして設定したゲームセンターの人しかいつ落ちるかなんて分りません。

ほとんど運にまかせる取り方しかないのかと落胆してしまうこともあると思いますが、そうではありません。

UFOキャッチャーというゲームは掴んで景品口に落とすものです。

つかめる時期が決まっている3本爪に関してはそれではうまくいきません。

アームでつかむという考えではなく引っ掛ける、揺らしてずらすという考えを持ちましょう。

取り方を学べば、3本爪がついているアームでもお金をかけずに頭が重いぬいぐるみを取ることも容易です。

運ゲーだから取れることはないと欲しい景品を諦めることなく、UFOキャッチャーに挑むことが出来ます。

どうしても取れないときは取れる金額まで待ってみる

取り方を変えても、なかなか出来ないときは確率機であるためどうしても欲しい場合は取れるまでまつという方法もあります。

3本爪の台は設定金額になれば取れる台なので、お金をかければ取れます。

頭の大きいぬいぐるみであれば大体3,000~5,000円をかければ取れます。

ただ、この設定は店ごとに違うので店によっては安かったり、高かったりします。

あくまで目安ですし、お店側が決めている設定なので店員さんは教えてくれません。

やっている人を観察してどのくらいかかるかなと予想していただいたほうがいいかなと思います。

設定金額が来るのを待って取るときは、ぬいぐるみの中央にアームの中心が来るような位置にすると確実に取れるのでこの方法を使って試してください。

コストをかけても取りたいという人は3本爪のアームであれば、確実に取れるので狙ってみるといいですね。

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頭がぬいぐるみの取り方は取る前の確認が大切

UFOキャッチャーの台には取りやすいものと取りにくいものがあります。

それを見極めるのにはUFOキャッチャーの台をしっかりと観察することが大切です。

クレーンゲームといってもその種類は色々あり、それにあわせて取り方も種類があります。

台によっては、制限時間内であれば、自由にクレーンを縦・横とレバーで操作できるものもあります。

また、絶対にとれない設定の台になっていることもありえます。

頭が重いぬいぐるみはこの台の見極めをしないと取り方がわからないため、取ることが出来ません。

私もよくUFOキャッチャーをします。特に頭が重いぬいぐるみを取ることが多いです。

好きなもののためならいくらでもお金をかけることができると思っていました。

しかし、取り方がわからなければいくらかけても取れないということが何度もありました。

景品によっても取りやすい、取りにくいものもあると思いますが欲しい景品は変えられません。

取りたいものを取ろうと思ったらきちんと取り方を知ることが大切です。

取り方を知るにはどういう台であるかきちんと観察して見極めましょう。

そうすることで、取りたい頭が重いぬいぐるみを諦めなくて済みますね♪

台を見極めたうえで、先に話した取り方、技を試していきましょう。

取り方のコツを会得するのに時間がかかるかもしれませんが、これを知ってるか知らないかで取れる確率がぐんと上がります。

アームの肘はアームの開いた時と同じ幅になる

景品を上手く取るためのコツとして、アームの肘を下ろしたい場所におろせるかが重要になります。

アームがどのくらい開くかわかれば、つかめる幅、爪が降りる位置が分ります。

どのくらい開くかはゲームをプレイしないけど、実はアームの肘の幅を見れば分ります。

クレーンのアームの肘は、アームが開いたときに先端が来る場所と同じ場所になります。

人がやっているのを観察して、どのくらい開くかは見当がつくかもしれません。

しかし、見てる間に欲しい景品をとられてなくなってしまうなんてこともあります。

数量限定の景品であれば、人を待っている余裕はありません。

また、アームがどのくらいまで開くかを試すために、1プレイ分のお金を費やすのはもったいないです。

人がやっているところを見ることや試すことなく、アームの肘をみればアームがどのくらい開くのか見当がつきますね。

ちゃんと観察をすれば、一番に欲しい景品を取ることが出来て、あなたもかわいいぬいぐるみにかこまれてたのしい生活が送れますね

アームの爪の形が直角で幅が狭いか確認する

UFOキャッチャーをプレイする前に爪の状態を確認しましょう。

アームの先についている爪の形にはいろいろな種類があります。

爪は角度が直角に近いほうがひっかけやすく、持ち上げやすく景品を取りやすいです。

爪の角度が80°~90°くらいが一番ひっかけやすく持ちやすいです。

逆に爪が下向きのものは景品が引っかかっても滑りやすく、つかみにくいのでアームを持ち上げた衝撃で落ちてしまいます。

そうなると景品を持ち上げるのが難しく、持ち上げるのではない方法で取る必要があります。

そして、実は爪の先の隙間が狭いほうがアームの力は強いです。

逆にこの幅が狭いとアームの力が弱いため、持ち上げる力が弱く景品を取るのが難しくなってしまいます。

しっかり景品をつかもうと思うとアームの力が重要になってきます。

アームの力が弱ければ、景品は持ち上げられないです。

そのため爪が平坦で、爪の先が広ければ景品を持ち上げるのはまず無理です

そうした場合は、持ち上げる方法ではなくずらして取る方法を考えたほうがいいです。

よく、アームの力が弱いから取るのが無理だと思われがちですが、方法を変えれば取ることは出来ます。

ちゃんと観察して取り方を選択すれば、景品を諦めずにすみます。

頭が重いぬいぐるみの取り方が難しいなら店員さんに相談

頭が重いぬいぐるみの取り方について実施してみても取れないときは店員さんに頼るのが効率が良いです。

店員さんに相談すれば、取り方のコツや頭が重いぬいぐるみを取りやすい位置においてくれます。

一人でもくもくとやるだけではなかなかうまくいきません。

うまい人に教わるのが一番効率がよく、取り方もうまくなっていきます。

よくUFOキャッチャーに行くと店員さんに相談します。

 
 

頭が重いぬいぐるみが取りたいんですけど難しくてどこを狙えばとれやすいですか?

なんて相談していると分りやすく教えてくれる人が大半です。

位置も修正してくれたりするので店員さんに話しかけて、仲良くしておくのはよいです。

店員さんも結構フレンドリーな方が多いので、恥ずかしがらずに気軽に声をかけていいと思います。

UFOキャッチャーについて良く知っているのは店員さんですので、店員さんと仲良くなって取り方のコツを学びましょう♪

まとめ

  • 頭が重いぬいぐるみは頭に重心が偏っているため、重心を生かした取り方をする
  • 大きくて3本爪のアームの性質を活用して取っていく
  • 一番安定してつかめるのは、ぬいぐるみが「横向き」の状態
  • 3本爪がついているアームの台は設定金額が決まっていて、それ以上にならないと取れないようになっている
  • 3本爪アームでつかむという考えではなく引っ掛ける、揺らしてずらすという取り方を利用する
  • 設定金額を待つのであれば頭の大きいぬいぐるみは大体3,000~5,000円をかければ取れる
  • 景品を取りやすいか取りにくいかを見極めるのにはUFOキャッチャーの台をしっかりと観察することが大切
  • 爪は角度が直角であり、爪の先の隙間が狭いほうがひっかけやすく、アームの力は強いため持ち上げやすく景品を取りやすい
  • クレーンのアームの肘は、アームが開いたときに先端が来る場所と同じ場所
  • 取れなくて困ったときは店員さんに頼る

UFOキャッチャーの景品はとてもかわいいものが多く、欲しくなってしまうものが多いです。

かわいいものは頭が重いぬいぐるみが多く、どうやって取るのだろうと悩んでしまいます。

そういう景品でも簡単に取ることができたらいいなと思いますよね。

取り方わからないままであれば、取れないし予想以上の出費になってしまいます。

そうならないためにも、頭が重いぬいぐるみの取り方を知って行くことが大切です。

取り方を知って、自分のほしい景品を気持ちよく取ってください。

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