必読!重いリュックの収納は置きやすい方法で!掛ける方法などを紹介!

お役立ち
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子供がいると荷物が多くなりとてつもなく重くなる荷物…子育て中の私も、重いリュックを背負っている一人です。

重いリュックの収納場所に困って、つい床に置いてしまったり、ソファーの上に置いてしまったり、邪魔になりますよね。

床にモノを置いてしまうと他のモノもどんどん置いてしまい、部屋が散らかってしまいます。

見た目もスッキリとしたキレイなお部屋に憧れますよね。急な来客にも慌てることがなくなります。

重いリュックの収納方法は、あなたが帰宅してからよく置いてしまう場所に合わせて選びましょう!

この記事では、様々なリュックの収納方法を紹介します。あなたの重いリュックの定位置を決めて収納しましょう。

お部屋をスッキリとおしゃれに魅せることで、あなたのテンションもあがり、毎日上機嫌で過ごすことができますよ♪

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重いリュックの収納はよく置いてしまう場所に作ろう

モノがたくさん入っていると、リュックはとてつもなく重いです。

そんな重たいリュックを背負って1日を過ごしているあなたは、帰ってきた瞬間に背負っているリュックを脱ぎ捨てたくなりますよね。

よく置いてしまう場所に取り出しやすく、また、収納しやすいスぺ―スを作りましょう。

だいだいリュックは、玄関やリビングや自室などの隅、廊下にクセでよく置いてしまうことが多いと思います。

「生活動線」といわれるような家族が集まる場所や通り道に、ついついリュックを置いたままにしていると、誰かが足にひっかけてしまう可能性も高いです。

このような、クセでよく置いてしまうところに、使い勝手を意識した「吊るす・掛ける」収納が役に立ちますよ!

「吊るす・掛ける」収納には以下のものがあります。

  • ポールラック
  • ラダーラック
  • ハンガーラック
  • ドアハンガー
  • 有孔ボード
  • マルチフック
  • 椅子の背もたれ

たくさんの収納方法がありますね。先に、私のちょっと危なかった経験をお話しします。

私が学生の頃、帰ってきたらリュックや荷物をどこそこに置いて散らかすタイプでした。

床に置いてしまい、私自身も歩く時に邪魔になったり、肩ひもで引っかかってつまずいたりしていました。

学校から帰ってきて、遊びに行くために着替えているときに、祖母が私のカバンの肩ひもに引っかかり転びそうになり、危なかったことがあります。

このように、何も考えずにポンとリュックを床に置いていると、家族の足に引っかかり転んでケガをするおそれがあり大変危険です。

床にモノがあふれていると部屋も汚く見えてしまい、おしゃれな部屋には程遠くなります。

重たいリュックの収納アイデアはどんなものがあるのか気になってきましたよね。

早速、紹介していきたいと思います。あなたに合ったものを見つけてくださいね♪

ポールラックを使って玄関に収納しよう!

ひとつは、突っ張り棒のポールラックを使ったアイデアです。

玄関のような限られたスペースに設置したいあなたにオススメです。リビングの入り口や隅にもいいですね。

フックの数によってリュックがいくつ置けるか変わりますが、家族分のリュックをまとめて収納することもできます。

あなたが普段、リュックを開けて中にあるモノを取り出すことが多いのであれば、リビングに設置するのがいいでしょう。

耐荷重はそれぞれ商品ごとに変わってくるので、事前に調べてから購入するといいですよ。

はしご状のラダーラックなら簡単に設置できる!

ポールラックとは少し違った、ラダーラックも玄関収納にはもってこいのアイテムです!

ラダーラックは、はしごのように段になっている棚のことを指し、とても軽いので簡単に設置することができますよ。

帽子などの小物も一緒にかけることができるので、外に出るときによく使うモノがたくさんあるあなたにオススメです。

私も友人の家で見たことがあり、突っ張り棒のように天井と床で支えられているものでした。

突っ張り棒のようなラダーラックだと、重いリュックを掛けても倒れることもないので安心だなと思いました。

 
 

ドライフラワーや植物を飾るとオシャレに見えるよ!

ハンガーラックはリュックも掛けられる!

頑丈な突っ張りハンガーラックを設置して、その棚の部分にリュックを収納する方法です。

洋服と一緒にまとめられるので、次の日着る服を掛けておけたり、コート類を掛けたりすることもできます。

「やっぱりちょっと肌寒いからコートを着ていこう」というときにもすぐに衣類の調整ができるので、わざわざクローゼットまで行かずに支度できるので、時短になります。

また、クローゼットのハンガーポールにもS字フックをつけてリュックを吊るす方法もあります。

今あるものを工夫して使うことができ、必要なものもS字フックのみですので、コストを掛けずにできるところもうれしいポイントです。

ドアハンガーは取り外しが簡単にできる

また、ドアハンガーを使った収納もあります。ドアハンガーはトイレでよく見ますよね。あなたも使用したことがあると思います。

ドアハンガーなら重いリュックでもドアや靴棚にかけることができ、使わなくなったら簡単に取り外せるので安心ですね。

ただし、耐荷重はドアの留め具とフックによって決まります。

 
 

賃貸、新築などで、壁に穴を空けたくないあなたにピッタリ!

あなたの部屋のドアに設置したり、リビングのドアに設置したり、どこにかけておくと使いやすいのか意識して設置しましょう。

壁に直接取り付けるピンで留めるタイプのものもあります。

このタイプは、あまりにも重いリュックを掛けるとピンが耐え切れなくて取れてしまうことがあるので注意が必要です。

耐荷重も少なめで、少し重いなと思うくらいの2~3㎏のリュックを掛けるのがいいでしょう。

こちらも耐荷重をしっかり確認してから購入してください。

有孔ボードにフックをつけて収納しよう

有孔ボードは、音を反響させない効果や、音を吸収する吸音効果があるため、学校の音楽室や会議室の壁などに使われています。

今はDIYでも使われていたりしますよね。今回ご紹介するリュックの収納にも、有孔ボードは使われています。

有孔ボードを部屋の壁に取り付けて、穴にフックなどをつけるとリュックを掛ける場所ができます。

有孔ボードを使用すると、壁に穴を空けることがないので嬉しいですよね。有孔ボードは玄関にも設置しやすいですよ。

「どうにかリュックの収納を作りたいけど、あまりスペースがないな…」というあなたにも設置しやすく、とても手軽にできます。

マルチフックは畳めるから使い勝手が良い

マルチフックもとても使い勝手が良いものですよね。何といっても、「畳める」というのが魅力的ですね。

普通のフックを通路に設置していると、何か大きなものを移動するときに引っかかってしまったり、不意にぶつかった時がものすごく痛いですよね。

フック部分が畳めるか畳めないのかでは、生活のしやすさが変わってきます。また、壁の掃除もしやすいため、畳めるマルチフックは使い勝手がとてもいいですね。

フックが畳めるので、どこにでも設置しやすい便利さがありますね。

椅子の背もたれを活用しよう

椅子の背もたれに、リュックを背負う形に吊るして収納する方法です。背負った形で収納できるので、型崩れを防ぐこともできます。

なにより、自分が過ごす場所に近いところにリュックを収納できるため、リュックの中のモノを取り出したいときに便利ですね。

 
 

肩ひもが背もたれから落ちないように、注意しよう!

オシャレなリュックだと、椅子に吊るしているだけなのにインテリアとしていい感じに成り立ちますよ。

吊るす・掛けるタイプの収納がたくさんあることがわかりました。新しく購入しなくても、もうすでに家にあるものもありましたので、挑戦しやすい収納方法です。

あなたの重いリュックだけではなく、帽子などのよく使うお気に入りの小物も一緒に収納すると、身支度が楽になりますよ♪

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重いリュックは置く収納もある!型崩れしにくく安心!

重いリュックは掛けるより、置くほうが型崩れがしにくいですよね。

また、腕を上げないと届かないところに収納場所を作ると、重いリュックを掛けることもできません。

重いリュックには、スツールやラックに置いて収納する方法もあるんです!今まで床に置いていたのとほぼ変わらないので取り入れやすいですね。

置いて収納する方法は、以下の4つがあります。

  • スツール
  • ラック
  • シェルフ
  • 机の上

「お気に入りのリュック、どうせなら型崩れしないように収納したい」というあなたのために、これらの収納方法をご紹介します。

スツールは物持ちを良くしたいあなたにオススメ

スツールは背もたれ・肘掛けがない小さめの椅子のことを指します。そのため、どんなに重いリュックでも気にせず置くことができますね。

「奮発して買ったお気に入りのリュックを大切に長く使いたい!」というあなたに合った収納方法ですよ。

リュックを置いていないときは、来客用の椅子として使用したり、インテリアのアクセントになったりしますよ。お部屋に合ったオシャレなスツールを購入しましょう。

自分でちょこっと休憩したいときにも使えるのでいいですね。

ただ、場所を取ってしまうので、邪魔にならない程度のスペースがあるところでないといけません。

ラックだと他の荷物も置ける!

廊下やリビングにラックを設置してリュック置き場にする収納方法です。ドア付近に設置すると、置く時も持ち出すときも楽にできますよね。

ラックの上にも置いてよし、ラックの中に入れてもよしなので、リュック以外にも使う頻度が高い他のバッグも収納することができます。

また、ラックにハンカチやティッシュ、鍵などの外出時の必需品も置けるので、忘れ物がなくなりますよ。

スチールラックの場合はパーツが充実しており、カバンを新しく購入した際も簡単に棚板を増やすことができます。

置くだけなので、楽に収納ができますね。

シェルフでおしゃれに収納しよう

シェルフを置いてカバン置き場にする方法もありますよ。

オシャレなシェルフがたくさんあるので、お部屋のコーディネートに合わせたオシャレなものを選ぶのも、とても楽しいですよ!

リュック専用の小さめのシェルフを設置するのもいいですね。

また、一番上の段に重いリュックを置くことで、背負う際も肩に近い状態になるので、力を使わずに背負うことができますよ。

机の上に置いて収納すると中の物を取り出しやすい

机が広いこと、リュックが小さ目なことが前提としてありますが、重いリュックをそのまま机の上に置く収納方法です。

この方法なら、リュックの中のものを取り出したいときに、移動することなくすぐ手にすることができますよ。リュックの中身をよく使うあなたにオススメです。

あなたが学生なら、家で重いリュックからテキストを取り出して勉強しますよね。

テキストを取り出す時、リュックの収納場所が机から離れていると、取りに行くのは面倒に感じますね。

結局リュックを机のそばに持って来て作業するため、収納の意味がなくなってしまいます。

そんな時は、そのまま机の上に置いてしまいましょう!

いちいちリュックの場所まで移動することなく、ストレスを感じることなく勉強に取り掛かれますね!

ケース・ボックスを使った収納方法も♪

ケースやボックスを使った収納方法もあります。リュックが横に倒れることもないので、いちいち倒れたら立てかけるといった行動がなくなります。

ケースやボックスを使った収納は、以下の3つの方法があります。

  • キャスター付きのケース・ボックス
  • ワゴン
  • スタンド

しっかりと支えることができるので、「絶対に型崩れさせたくない!」というリュックを持っているあなたにおすすめです。

〈キャスター付きのケース・ボックス〉

キャスター付きのケースやボックスに重いリュックを入れて収納する方法です。

キャスターが付いているので、帰ってきて疲れ果てた体でも楽に移動できたり、収納することができます。

キャスター付きケース・ボックスにリュックを入れると、そのままクローゼットや押し入れに入れることができるので、来客の際に隠したいときにも役立ちます。

私はしょっちゅうあるのですが、急な来客で「部屋が片付いていないこと」ってありますよね。子供がいると、すぐ汚されるんですよね…。

「今すぐ部屋をきれいにしたい!!」というときに、リュックを入れたキャスター付きケース・ボックスに隠したいものをポンポン入れ、そのまま一緒に押し入れに押し込んでいます。

お客さんが帰った後に押し入れから引っ張り出して、きちんと片付けをするという形が定着しつつあります。

いざという時に役に立つのでとても助かっています。

〈ワゴン〉

ワゴンに置いてリュックを収納するという方法があります。ワゴンというと、小物を入れたりするのが一般的だと思います。

ワゴンは移動もできるので、ダイニングでリュックの中のものを取り出して作業したいときにも役立ちます。

ワゴンの高さとダイニングテーブルの高さはちょうど同じくらいなので、リュックからモノを取り出しやすくなり使い勝手がいいですよ。

〈スタンド〉

カバン専用の収納スタンドもあります。それぞれのリュックのサイズに合わせて仕切りの幅を調整できます。

立てて収納できるので、リュックが倒れにくくなります。

組み合わせて使うこともできるので、収納したい数に合わせて調整できるのもいいですね。

 
 

ブックエンドでも代用できるよ!

置く収納にも、アイデア次第でいろいろな収納ができますね。

それぞれいいところがあるので、あなたに合った収納方法を見つけて重いリュックをオシャレに収納しましょう♪

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重いリュックの背負い方は両肩ひもを持つことが大切!

重いリュックをあまり力を使わずに背負えるようになりたいですよね。

重いリュックをいつもより楽に背負える方法を紹介します。

  1. それぞれの紐を少し緩める
  2. 中腰になり、両手で2つの肩ひもを持った状態でリュックを片膝に乗せる
  3. 利き腕を肩ひもに通し、そのままリュックの底を持ちながら背中に乗せ、反対の腕も肩ひもに通す

まずは、リュックを背負いやすくするための準備として、肩ひもやチェストベルト、(あれば)腰ひものそれぞれを少し緩めます。

緩めた後は、調整するのですが、下記の「肩ひもの調整でリュックの重さが軽減される!」で詳しく解説しています。

次に、中腰になり、両手で2つの肩ひもを持った状態でリュックを片膝に乗せます。

中腰になると体の重心が下がり、体が安定した状態で重いリュックを持つことができます。

リュックが重いのに片方の肩ひもだけを持つと、肩ひもの付け根が傷みます。必ず2つの肩ひもを同時に持ちましょう。

最後に、利き腕を肩ひもに通し、そのままリュックの底を持ちながら背中に乗せ、反対の腕も肩ひもに通します。

このとき、流れるように勢いよく背中に乗せることができると、リュックの重さを感じにくくなります。

この一連の流れをスムーズに行えるようになると、とても楽に背負えるようになりますよ。

あなたが普段しているリュックの背負い方と違いはありましたか?

いつも通りの背負い方で重いリュックを背負うと、姿勢が悪くなったり、肩が痛くなったりしますよね。

姿勢が悪くなることで、肩こりもしたり、もっと悪くなると気分も悪くなったりすることがあります。

重いリュックを背負っているのに、上記のようなキツイ症状まで現れると嫌になりますが、これからのあなたは大丈夫です。

重いリュックの正しい背負い方を知ることで、今までより簡単に背負えるようになりますね!

肩ひもを調整するだけでリュックの重さが軽減される!

肩ひもを調整するだけで、リュックの重さが軽減され、今までより楽に背負えるようになります。

肩ひもの調整の仕方を下記にまとめましたので、詳しくご紹介します。

  1. 肩ひもを肩幅に合わせるため、チェストベルトを調整
  2. 肩ひもの長さを調整し、体に密着させる
  3. チェストベルトが鎖骨の少し下になるように、高さを調整する

肩ひもの調整の仕方を簡単にまとめたので、ざっくりは分かったと思います。詳しく説明しますね。

まずは、チェストベルトを調整して、肩ひもを肩幅に合わせましょう。

肩幅に合わせることで、肩関節の可動域が広がり、脇の下の圧迫感や擦れて痛くなることが少なくなりますよ。

肩ひもはハの字になっているので、先に肩ひもを引いてしまうと肩幅以上に広がってしまいます。

肩幅以上に広がった肩ひもを、チェストベルトで無理に肩幅に合わせてしまうと、肩ひもの外側が浮いてしまい、肩ひもの横の薄いところが体に乗ってきます。

これが原因で、鎖骨の擦れや胸や脇の圧迫感を感じてしまったり、痛くなったりしやすくなるのです。

次に、リュックが体にフィットするように、肩ひもの長さを調整しましょう。

リュックの重心をあげることがポイントになるため、肩ひもをしっかりと締めて体に密着させましょう。

リュックと体が密着していないと、リュックが動き、体に大きな負担をかけてしまいます。

また、リュックの重心が肘より上にくるように、リュックの底の部分がおへそから指三本分下にある「丹田」と呼ばれる体の重心に近づけることが大切です。

最後に、チェストベルトの高さを、脇と鎖骨の間の肩関節の延長線上にくるように調整しましょう。

チェストベルトがあると、肩ひもがずれ落ちることもなくなるので、歩きやすくなりますよ。

リュックにチェストベルトがない場合は、「チェストストラップ」や「チェストベルト」検索すると出てくるので、購入してみてください。

他にもいくつかポイントがあるので見てみましょう。

  • 肩ひもと、肩や脇の間に指が入るほどの隙間を作る
  • リュックの肩ひもが太いものを選ぶ

肩ひもと、肩や脇の間に隙間ができていると、血行不良が原因の腕のしびれを軽減できます。

さらに、肩ひもが細いと肩や脇に食い込みます。さらに肩ひもの圧力が1ヶ所に集中してかかってしまい、とても痛くなります。

 
 

リュックが重いと、食い込んで擦れたりもするよね。

肩ひもを太くすることで圧力が分散されますので、肩にかかる負担が軽減され、重いリュックでも背負いやすくなりますよ。

「肩ひもが細いけど、新しくリュックを買うのはちょっと…」というあなたも大丈夫です。

「ショルダーパッド」や「減圧ベルト」といった名前の肩ひもに取り付けるものが販売されていますよ。

何気なく背負っているリュックにも、正しい背負い方というものがありましたね。

私自身、重いリュックを背負うと、重すぎて重心が後ろに行きそうになるのを防ぐために姿勢が前かがみになってしまいます。

だんだんと肩こりもしてきて、体調があまり良くないときは気分も悪くなり、吐き気もすることがあるのでとてもキツイです。

そういうときは、肩を揉んでもらうと改善されますが、できるだけそんな症状が出ない方がいいですよね。

重いリュックを背負っていると、姿勢が悪くなりやすいので、リュックを背負うときは胸も張るようにしましょう。

重心を意識して肩ひもやチェストベルトを調整するだけで、快適に過ごすことができますよ♪

ショルダーバッグの背負い方

ショルダーバッグもリュックと同様に背負い方のコツがあり、肩ひもを調整してバッグの部分を背中にピッタリと密着させることが大切です。

背中にピッタリと密着させることにより、肩ひも全体で重さを支えられるため、圧力が分散されます。

普段しているようなバッグ部分があちこち移動しているかけ方をしていると、肩ひも部分が食い込んでしまいます。

肩ひもが細いと、より集中して圧力ががかってしまいますので、できるだけ肩ひもが太いものを選びましょう。

また、ショルダーバッグにも、「クッションベルト」や「サポートベルト」といった肩ひも部分に取り付けるものがありますよ。

レザーなどいろいろな素材のものもありますので、ショルダーバッグの素材に合わせて選ぶことができます。

ショルダーバッグを長くかけていると、リュックと同じで、首や肩が痛くなりますよね。

片方の肩で支えている状態になるので、首や肩への負担はリュックより大きくなります。

片方の肩にかけることで、左右のバランスを取ろうと無意識に体が反対側に傾いてしまいます。

よく足を組んで一定の時間が経ったら、骨盤がゆがむのを防ぐために逆の足と入れ替えた方がいいといいますよね。

この原理と同じで、ショルダーバッグの左右の肩掛けが変えられるものであれば、今までしていた方とは逆に掛けるのをおすすめします。

また、筋肉が凝り固まるのを防ぐために、腕を大きく動かしたり、ストレッチすることも大切です。

正しいリュックやショルダーバッグの背負い方を意識すると、楽に背負えて、なおかつ姿勢もよくなり格好よく歩くことができますよ♪

まとめ

  • 重いリュックの収納は、クセでよく置いてしまう場所に合わせて作る
  • リュックを床に置いていると引っかかって転ぶ危険性がある
  • 吊るす・掛ける収納には、ポールラックや椅子の背もたれを活用するものがある
  • 置いて収納するときは、スツールやシェルフを使用するのがおすすめ
  • ケース・ボックスを使うときは、キャスター付きのものを選ぶと楽に運べる
  • 肩ひもの調整をするだけで、重いリュックを楽に背負えるようになる
  • ショルダーバッグは、一定の時間が経ったら反対の肩に掛ける

「吊るす・掛ける」「置く」「ケース・ボックス」といった3つのパターンに分けて収納方法を紹介しました。

「これもいい、あれもいい!」と迷ってしまいそうですが、取り出しやすさやよく置いてしまう場所に合わせて収納場所を作りましょう。

床に置くことで怪我の危険性があったり、部屋が散らかって見えたりするので、いかに継続して一定の場所に収納できるかが大切です。

また、重いリュックを楽に背負える方法もありましたね。肩ひもを調整するだけで楽になるのは驚きでしたね。

あなたに合った収納方法を選んで、お気に入りの空間を作ってみてくださいね!

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