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サラダの作り置きは何日まで大丈夫?冷蔵庫で保存するなら最大3日!

お役立ち
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あなたは、1週間のうち何日サラダをたべていますか?

健康のためには、毎日野菜を350g以上とるのが理想だそうです。これは、生野菜だと両手で3杯分にあたります。

サラダを毎日食べたくても、仕事を終えて疲れきった体でサラダを作るのは大変ですよね。

「作り置きできたら楽だけど、何日保存できるのかわからないし…」と、忙しい中キッチンにたつ毎日。これでは、疲れがとれずに肌も体もボロボロになってしまいますよ。

そんなあなたのために、サラダの作り置きが何日まで大丈夫なのかをしらべました。

冷蔵保存では、「最大3日保存できる」ということがわかりましたよ。

あなたも、サラダの作り置きを活用すれば、リラックスする時間と健康を手に入れることができますよ。

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サラダの作り置きは何日可能?冷蔵なら2~3日!

レタスなどの葉物野菜を使ったサラダの作り置きの保存できる期間は、冷蔵庫で2~3日です。

残念ながら、生野菜は長期の保存に向いている食べ物ではありません。

2~3日を越え、何日も作り置きしておくと、野菜から水分が出て雑菌が増える原因となります。

便利だと買っておいたカット野菜を使いきれず何日かたったあと、すっぱい臭いを放つ野菜を発見!

「はぁ~」っとがっかりしたこと、あなたもありませんか?それは、雑菌が繁殖し野菜が傷んでしまったからだったのですね。

また、生野菜は空気に触れると酸化がすすみます。野菜に含まれる酵素の働きにより、栄養価も落ちてしまいます。

長く保存していると、野菜もしなしなっとしてしまい、味も落ちてしまいますよね。

さらに、夏などの気温が高いときには、2~3日でも傷んでしまうことがあるので注意が必要ですよ。

水分を多く含む野菜には、大根や白菜などがある

野菜からでる水分が、サラダの作り置きが傷む原因となることがわかりました。

野菜の中でもとくに水分をおおく含む野菜には、次のようなものがありますよ。

  • 大根
  • キャベツ
  • 白菜
  • レタス
  • じゃがいも

サラダを作り置きするときには、これらの野菜は使わない方がいいでしょう。

ただ、どうしても使いたいときには、先に塩もみをして水分を出しておくという方法もあります。

このときには、しっかりとキッチンペーパーなどで水分を拭き取ることがポイントですよ。

水気をとるには、サラダスピナーも便利です。ダイソーや、3COINSなどで手軽に入手できます。

ハンドルを回すだけでかんたんに野菜の水気をきることができますよ。

わが家でも、小学生の子どもたちがいつも喜んでクルクルお手伝いしてくれています。

 

作り置きサラダはズボラさんにもおすすめ!

包丁で野菜を切って、盛り付けて、ドレッシングをかけて…のようにサラダを作るのって意外と時間がかかりますし、楽しくないと、続きません。

ついついワンパターンになり、いつもと同じサラダが毎日続くと飽きますよね。

そんな、「めんどくさがりだけど飽きっぽい」あなたなら、何日分かまとめて作り置きしておくと便利です。

食べるときに、ゆで卵やツナなどトッピングだけを追加すれば、毎日バラエティゆたかなサラダをかんたんに食べることができます。

私も大きな声では言えませんが、「野菜は毎日食べなきゃいけないとはわかっているものの、毎日健康的なサラダを作るのは面倒だなぁ」と思っている一人です(笑)

しかし、休みの日に野菜をまとめ買いして、保存容器に野菜を切ってストックしておくだけでいいなら、ズボラな私でももっと手軽にサラダを取り入れられそうです♪

あなたも美意識の高い女子の仲間入りを果たすことができますよ!

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サラダの作り置きの日持ちをよくする4つのコツ

サラダの作り置きの日持ちをよくするコツは「水分をさけて、雑菌を増やさないこと」です。

先ほど紹介した、水分をおおく含む野菜をつかわないこと以外に4つのコツがありますよ。

  • 油を使う
  • レモンやお酢を使う
  • 大きめに切る
  • 保存容器を消毒する

普通のサラダにひと手間加えるだけで、作り置きしても腐りにくくなりますよ。

油で野菜をコーティングして水分が出るのを防ぐ!

野菜を油にからめ、コーティングすることで野菜から水分が出るのを防ぎます。

オリーブオイルやごま油など、使う油によって風味が楽しめるのもいいですよね。

また、野菜のシャキシャキとした食感を長持ちさせることもできますよ。

油が含まれているといっても、ドレッシングは水分をおおく含むので、絶対に混ぜてはいけません!

ドレッシングを使用するときは、食べる直前にかけるのがポイントですよ。

レモンやお酢であえて、雑菌の繁殖予防・殺菌効果!

レモンや酢に含まれる酸には、雑菌の繁殖予防・殺菌効果があります。

レモンや酢であえることで、サラダの作り置きの日持ちを良くすることができますよ。

レモンの主な成分は、「クエン酸」「ビタミンC」「食物繊維」「ペクチン」の4つです。

このうちの1つ「クエン酸」には、食欲回復、疲労回復の効果もあります。

酢もクエン酸と同じ働きをもっています。ただサラダの作り置きの日持ちをよくするだけではありません。

ダイエットや美肌効果に興味のあるあなたにもうれしい効果ですね。

野菜は大きめにカット!おすすめは、乱切り!

野菜を切るときには、大き目にカットすることがポイントです。1番おすすめの切り方は、「乱切り」です。

切り口の面が広く、また多ければ多いほど、そこから水分が出てしまいますので、薄切りや千切りはさけた方がいいでしょう。

乱切りだとよく噛んで食べることにつながるため、ダイエット効果も期待できますね!

実は、千切りより切るのもかんたんです。ずぼらな私には、もってこいの切り方です。

野菜をカットするときには、手を清潔にすることも大切です。ビニール手袋を使用するのもおすすめですよ。

保存容器は、煮沸やアルコールで消毒する!

サラダをいくら上手に作っても、保存する容器に菌がついていては意味がありません。

サラダを入れる前に容器も煮沸かアルコールでしっかりと消毒しましょう。

煮沸消毒のポイントは、下に紹介しましたよ。

煮沸消毒のやり方・ポイント
  • 加熱時間の目安は、90℃で5分以上、75℃以上で15分以上
  • 金網や清潔なキッチンペーパーの上に逆さまに置きしっかりと乾かす

汚い布巾でふいてしまうと逆に雑菌がついてしまうので、注意が必要です。

また、アルコールで消毒するなら、必ず食品用の表示があるものをえらんでくださいね。

容器はフタつきのタッパーがおすすめです。野菜の乾燥を防いでくれるので、日持ちをよくするだけでなく、おいしさも保つことができますよ。

作り置きで人気のジャーサラダは、食中毒に注意!

作り置きのサラダといえば、ジャーサラダを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

見た目がきれいで映える!!と人気になりました。

しかし、ジャーサラダは密閉した状態になるため、菌が繁殖しやすくなります。

ジャーサラダの保存期間は、冷蔵で5日間ですが、これは、しっかりとした作りかたを守ったときの保存期間です。

下にジャーサラダを作るときのポイントを紹介します。

ジャーサラダを作る時のポイント
  • 密閉した容器を使うこと
  • まな板、菜ばしなどの道具・容器をしっかりと消毒すること
  • にんじんなどの固い野菜→トマトなど柔らかい野菜→レタスなどの葉物野菜の順番でいれる
  • 空気が入らないようにギッシリつめること
  • 1回で食べきること

きちんとした作り方を守って、食中毒をおこさないことが大切ですね。

私も以前、ジャーサラダに挑戦したことがあるのですが、1回でざせつしました。作るまでの手順が、めんどうになってしまったのです。

こればかりは保存期間が長いほうがいいのか、手軽さがよいのか、好みがありますね。

自分の生活スタイルにあった方法をみつけられるといいですね。

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サラダの作り置きを冷凍することはできない!

「サラダの作り置きを冷凍しておけたら、長く食べられるんじゃないの」と考えたことは、ありませんか?

残念ながら、レタスやキャベツなどの葉物野菜のサラダは冷凍にむいていません

水分をおおく含む野菜は冷凍すると食感が、おおきく変わってしまうのです。

私も1度もやしを冷凍したのですが、シャキシャキ感がなくなっていておいしく食べられませんでした。

食事では、食感も大事なポイントの1つです。せっかくのサラダも野菜がしなっとしていたら、食べる気もなくなってしまいますね。

おひたしや和え物なら冷凍した野菜を活用できる!

サラダは冷凍できないといいましたが、野菜自体を冷凍することは可能です。

おひたしや、和え物、みそ汁の具など野菜を冷凍して活用できますよ。

下に冷凍できる野菜を紹介しました。

生のまま冷凍できる野菜
  • きのこ類
  • 玉ねぎ
  • ねぎ
  • かぼちゃ
  • キャベツ
  • 根菜類
  • ブロッコリー
  • トマト

トマトはスープや、ソースにするのもおすすめですよ。

その他にも、きゅうりは輪切りにし、塩もみをして水を出してから冷凍できます。酢の物などにするとよいですよ。

じゃがいも、サツマイモなどの芋類も冷凍できます。よく火をとおし、しっかりとつぶしてから冷凍するのがポイントです。

そして、野菜の冷凍にはちょっとしたコツがあります。

  • しっかりと冷まし、祖熱をとってから冷凍すること
  • ラップは、空気に触れないよう密着させること
  • 密閉できる容器や、袋にいれること
  • アルミトレイなどを利用して、急速冷凍させること

その他にも、ポテトサラダはなるべく小分けにして保存したり、サラダチキンは水分をよくふき取ることもポイントになります。

せっかく食べるなら、おいしく作り置きして冷凍しておきたいですよね。

サラダチキンは、冷凍で4週間保存できる!

コンビニから人気に火が付いた「サラダチキン」も、冷凍で約4週間保存が可能です。

手軽にタンパク質をとれるアイテムですが、毎日コンビニで買うには出費が痛いところ。

レンジでかんたんに作る方法を紹介しますよ。

材料(2人前)
  • 鶏むね肉(皮なし) 200g
  • 料理酒 大さじ1
  • 塩 小さじ4分の1

作り方

  1. 鶏むね肉にフォークで数か所穴をあける
  2. ポリ袋に鶏むね肉、料理酒、塩を入れもみこみ、冷蔵庫で30分ほどしみ込ませる
  3. 耐熱皿に移し、ふんわりとラップをしたら600Wの電子レンジで6分加熱して完成

とってもかんたんに作れますよね!食べるときには、冷蔵庫で自然解凍がおすすめです。

解凍に約8時間かかりますので、前日から解凍しておくといいですね。

ポテトサラダは、冷凍で2~3週間保存できる!

冷蔵では傷みやすい「ポテトサラダ」も、冷凍で「2~3週間」保存できます。

ただし、ほかの具を入れずに、じゃがいものみ冷凍した場合には、約1ヵ月保存できます。

ポテトサラダを冷凍するときの作り方のポイントをお教えしますよ。

  • 食材は、極力シンプルに!水分をおおく含む食材(きゅうり・コーン・玉ねぎなど)をさける
  • ベーコンやハムを使うときには、しっかり加熱する
  • じゃがいもは、フライパンやレンジでしっかりと水分をとばす
  • 酢で下味をつけ、マヨネーズをたっぷりつかう(じゃがいも1個に対し、マヨネーズ大2)

じゃがいもは、解凍すると食感がぼそぼそしてしまうことがあります。

冷凍する前に、しっかりとつぶして滑らかな状態にしておきましょう。

食べるときには、冷蔵庫か常温での自然解凍がおすすめです。

冷凍すると味が落ちますので、マヨネーズをたべるときに追加してもいいですよ。

まとめ

  • サラダの作り置きは、冷蔵なら2~3日保存可能
  • サラダは、何日も作り置きしておくと、野菜から水分がでて菌が繁殖し、傷みやすくなる
  • サラダの日持ちをよくするには、水分をさけ、雑菌を増やさないこと
  • 油・レモン・お酢であえれば、水分防止・殺菌効果になる
  • 野菜は冷凍できるが、食感が変わるのでサラダの作り置きは冷凍にむかない
  • サラダチキンは約4週間、ポテトサラダは約2~3週間冷凍保存できる
  • 冷凍のコツは、粗熱をよく取り、ラップでしっかりくるむこと

何日も作り置きして雑菌にまみれた野菜で体をこわしていては、意味がありません。

きちんと対策をして、安心でおいしいサラダをつくっていきたいですね。

例えサラダにこだわらなくても、おひたしやあえ物など、野菜をとる方法はあります。冷凍なら「何日までに食べる」とこだわらなくてもいいので、ズボラな私でも楽しく作れそうです。

野菜を毎日しっかり取り入れて、健康的な体を手にいれましょう。

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