プロテインの持ち運びにジップロックなどのグッズが使えて便利!

お役立ち
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「運動後30分~1時間以内のゴールデンタイムにプロテインを飲むと、筋肉がより作られやすくなる」と言いますよね。

そのためには、筋トレ直後にプロテインを飲む必要があるので、通っているジムにプロテインを持ち運びたいところです。

ただ、プロテインは大容量パックに入っているので、そのまま持っていくと重すぎます。

プロテインをジムに持ち運ぶなら、ジップロックや食品用ケースなどを使うと、手軽に持ち運べますよ!

食品の持ち運びにはジップロックを思いつきますが、持ち運ぶアイデアは、ほかにもあるんです!

ジップロックや100均のケースなど、持ち運びに使う際のメリット・デメリットも解説するので、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。

ジムで作りたてのプロテインを飲めると、筋肉がより育って、ムキムキになれますよ!

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2-1プロテインの持ち運び方法!ジップロックなど5つ紹介

筋トレをした後、疲労をしている筋肉に栄養を届けるために、作りたてのプロテインをゴールデンタイムにいただきたいですよね。

私が通っているジムでも、マッチョな方々が、筋トレ後にプロテインを作って、グイっと飲んでいる姿をよく見ますよ。

せっかくなら家でいつも飲んでいるプロテインを、ジムでも手軽に持ち運んで、飲みたいところです。

プロテインを手軽に持ち運びするなら、次にある5つのグッズを使う方法が便利です!

  • ジップロック
  • ジッパー式小分け袋
  • シェイカー
  • プロテイン用ケース
  • 100均の粉ミルクケース

ジップロックやジッパー式小分け袋は入手しやすく、ご自身が持ち運びたい分量を入れて持ち運べます。

何より、空気を抜いて密閉すれば、かさばらずに持って行けます!

私も、ジムにてジップロックにプロテインを入れている方を、よくお見かけしますよ。

ジップロックに白い粉が入っているので、少し怪しく見えちゃいますが…。

また、シェイカーもプロテインを飲んでいるあなたなら、すでにお持ちだと思います。

プロテイン用ケースは、プロテインをいれることに特化していますので、愛用する方もたくさんいますよ。

また、粉ミルクケースも100均に売っているので、手に入りやすいです。

このように、入手簡単なものや、家にあるものなどを使えば、プロテインの持ち運びは可能なのです!

ご自身にとってベストな持ち運び方法を実践すれば、無理なくジムでプロテインが飲めますよ!

2-1-1ジップロックは衛生的・かさばらずに持ち運べる!

食品や作り置きおかずなどの保存で、ジップロックはしっかり密閉できて便利ですよね。

実はプロテインの持ち運びをする際にも、便利なグッズなんですよ。

ジップロックは「フリーザーバッグ」や「コンテナ」がありますが、ここでは「フリーザーバッグ」のものとして説明させていただきますね!

プロテインを衛生的かつ、かさばらずに持ち運びをしたい人には、ジップロックはピッタリなんです!

ジップロックを使うメリットとデメリットを以下のように示しました。

ジップロックを使うメリット
  • スーパーなどで入手しやすい
  • 持ち運びの際、かさばらない
  • 密閉ができる
  • サイズによって1食分~複数回のプロテインを持ち運べる
  • 食品対応なので、衛生的に持ち運び可能
  • 使い終わったジップロックは使い捨てできて、洗う必要がない
ジップロックを使うデメリット
  • 購入するコストがかかる
  • シェイカーにプロテインを移すときにこぼしやすい
  • 中にプロテインの粉が残ってしまうことが多い

ジップロックは衛生的かつかさばらずにプロテインを持ち運べます。

反面、プロテインを移し替える時にこぼしやすかったり、消耗品なので購入コストがかかったりします。

また「プロテインを作ろう!」と思ったときに、ジップロックからシェイカーへ、プロテインを移し替えますよね。

シェイカーの飲み口よりも、ジップロック開け口の方が大きいので、プロテインをこぼしやすい点に注意です。

ジップロックでプロテインを持ち運びをしている方は、以下のように、こぼさない工夫をしている方もいるんですよ。

スプーンを使うこぼしやすいから、私はじょうごを使って移し替えています。

コンパクト・衛生的にかさばらずに持ち運びたい方は、こぼさない工夫をしつつ、ジップロックを使ってみましょう!

2-1-2ジッパー式小分け袋で1食分ずつコンパクトにできる

「プロテインを1食分ずつ分けたいけど、ジップロックは大きすぎる」と思う方もいますよね。

そんな方には100均などで手に入るジッパー式小分け袋をおすすめします。

ジッパー式小分け袋は、プロテインを1食分ずつ小分けし、コンパクトに持ち運ぶには便利です!

ジッパー式小分け袋を使うメリット・デメリットを次のようにまとめました。

ジッパー式小分け袋を使うメリット
  • 100均やスーパーなどで入手しやすい
  • 枚数がたくさん入っていてコスパが良い
  • 1食分ずつ小分けするのにぴったりのサイズ
  • 食品対応なので、衛生的に持ち運び可能
  • 使い捨てできて、洗う必要がない
ジッパー式小分け袋を使うデメリット
  • 密閉力が劣るものがある
  • 安価だが購入コストはかかる

ジップロックより密閉力は劣りますが、それでもいいという方はぴったりですね!

ですが、ジッパー式小分け袋は、きっちり密閉できていないと、中身が出てしまいます。

封をしきれておらず、かばんの中でプロテインの粉が散乱すると、かばんの隅々まで白い粉が入り込んで、掃除が大変ですよ。

私だったら、筋トレのやる気が一気になくなって「かばんの中を拭かなきゃ…。」と思いながら、トボトボ家に帰るくらいショックを受けます。

しかし、実際にジッパー式小分け袋を使用している方は、プロテインをこぼさないように工夫をされています。

プロテインを1食ずつジッパー式小分け袋に入れて、袋ごとシェイカーの中に入れてるよ!

こぼれる心配がなくなった!

また、サイズ展開も豊富にあるので、プロテインの量によって調節できるのも良いです。

ご自身の使いやすいジッパー式小分け袋を見つけてみてくださいね。

2-1-3 プロテイン1食分を持ち運ぶならシェイカーに入れる!

「プロテイン1食分しかジムに持ち運ばないよ!」という方は、シェイカーにプロテインの粉を入れた状態で持っていくと便利ですよ。

シェイカーを使うメリット・デメリットを次のようにまとめました。

シェイカーを使うメリット
  • シェイカーだけで良いので、荷物が少なくて済む
  • 水を入れるだけですぐプロテインが飲める
シェイカーを使うデメリット
  • プロテインが溶けにくいことがある
  • しっかり蓋がしまるシェイカーを使わないとこぼれる

筋トレしている方によっては、その日のトレーニングの調子や目的によって、複数のプロテインやサプリメントを使い分け、ジムに持ち込んでいる方がいます。

そうではなく「飲むプロテインは決まっていて、筋トレ後に1杯だけ飲むよ」という方はシェイカーを持ち運ぶのがピッタリですね!

しかし、シェイカーに最初からプロテインを入れた状態で、後から水を加えるとなると、プロテインが溶け切らないことがあります。

「水→プロテインの順番で作りたい」!という方は、プロテインをジップロックやジッパー式小分け袋に入れていく方法の方が良さそうです。

ただ、シェイカーさえあればできる持ち運び方法なので、とても手軽ですね!

2-1-4 プロテイン専用のケースは容量が大きく詰め替えやすい

プロテインを持ち運びするための手段は、ほかにもありますよ。

プロテイン専用の持ち運びケースを使えば、プロテインがたっぷり入り、詰め替えもしやすいです。

よく使われるのは「マイプロテイン」から出ている専用のサプリメントケースで、3つの容器が重なり3段構造になっています。

1つの容器にプロテイン1食分(25~30g)は余裕で入るそうですよ!

マイプロテインの専用ケースを例に、メリットとデメリットを次の通り挙げました。

専用ケースを使うメリット
  • プロテインがたっぷり入る
  • 開け口の直径が広いので、詰め替えがしやすい
  • 洗えば繰り返し使える
専用ケースを使うデメリット
  • 洗わないといけない
  • サイズ感によってはかさばる
  • 物によっては高価

これらのケースは一度購入すれば、繰り返し洗って使えるので、「袋を使って捨てるのはもったいない」と考える人にもピッタリですね!

また、プラスチックなどでできているものが多いので、袋のように破れることがないのも助かります。

2-1-5(元2-2-1)100均の粉ミルクケースは専用ケースの代用に!

「専用のプロテインケースはちょっと高い…。」と感じる方は、100均の粉ミルクケースで代用しましょう!

調べてみると、プロテイン愛飲者の中には100均にも売っているようなケースにプロテインを入れて持ち運んでいる方もたくさんいるみたいです!

3つのケースがセットになっていて、それぞれ1つずつ使うことも、合体させて3つのケースを一度に持ち運ぶことも可能です!

まさか、赤ちゃん用に使う粉ミルクケースが、プロテインを飲む人にも使えるなんてびっくりですね!

100均の粉ミルクケースを使うメリット
  • 3段構造になっていて1食分に小分け可能
  • コンパクトに持ち運べる
  • ろうとがついていてシェイカーに移し替えやすい
  • 何より安い
100均の粉ミルクケースを使うデメリット
  • 人によっては容量が少ない
  • 洗わないといけない

粉ミルクケースは、持ち運びはもちろん、移し替えもしやすいなんて、お値段以上です!

粉ミルクケースにプロテインを入れると、約25g入るとの情報もあったので、1食分のプロテインが25g以上の方は、足りないかもしれない点に注意です。

しかし、100均で売っていますし、実際に購入して試せるのはとても良いですよね!

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2-2プロテイン持ち運び用ケースのおすすめ商品を紹介!

プロテイン専用ケースは様々なタイプのものがあり、持ち運びや移し替えにおいて便利な商品がたくさんあります!

私が通うジムにいるマッチョな方々も、プロテインをさまざまなケースに入れているのを見かけますよ!

今回はプロテイン専用ケースのおすすめ商品を3つご紹介しますね。

  • マイプロテイン サプリメントストレージボックス
  • クルベイスポーツ プロテインシェイカー600ml
  • スマートシェイク Whey2Go ファンネル110ml

これらの商品は、持ち運びや移し替えがしやすい作りになっているんです。

もちろん、この3つ以外にも専用ケースはたくさん販売されているので、ぜひチェックしてみると良いですよ。

あと、見た目もカッコいいと思ったので、商品を持っているだけでも、筋トレのモチベーションが上がりそうですね!

機能性に富んでいて見た目もカッコいい商品を使えば、日々のトレーニングが、さらに充実したものになりますよ!

2-2-1マイプロテインのケースは3段構造で小分けが可能!

「マイプロテイン サプリメントストレージボックス」は、ケースが3段構造になっており、プロテインの小分けが可能です。

半透明の容器が3つ重なっている構造なので、「1つの容器にはプロテイン、もう1つの容器にはサプリメント」といったように使い分けもできるんですよ。

開け口の直径が約7.5cmなので、プロテインやサプリメントが詰めやすい、洗いやすいといったメリットもあります。

容器の容量も大きく、1食分(約25g)が余裕で入るので、プロテインを多めに飲む方にもおすすめな商品ですよ!

プロテインをしっかり密閉して持ち運びをしたいですよね。

それならこの「マイプロテイン」から出ているサプリメントケースはプロテインのような粉末を、しっかり密閉して詰められる商品です。

容器は3つに重ねた状態で密閉でき、粉末だけでなく、カプセルや錠剤も入れられるので、トレーニングに必要なサプリメントも保管できますよ!

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2-2-2シェイカーとケースが一体になったものは持ち運びが楽

「クルベイスポーツ プロテインシェイカー」はシェイカーと容器をまとめられるので、持ち運びが楽にできますよ。

シェイカーの下部にプロテインを入れる容器がセットになっており、プロテインが約65gまで入ります。

なんとサプリメントを入れる容器もついてるので、栄養補給をする時は、このシェイカー1本で完結しちゃいますね!

私はこの多機能なグッズが好きなので、とても好みな商品だと思いました!

ちなみに、プロテインやサプリメントを入れる容器は取り外しも可能なので、シェイカー単体で使用も可能です。

また、シェイカーの中に、泡だて機能のあるバネがついているので、プロテインと水が混ざりやすく、すぐ溶かせるんです。

持ち運びや収納、プロテインの調製など、プロテインに関するさまざまシーンにおいて、このシェイカーは大活躍してくれますよ!

2-2-3じょうごの形をしたケースは移し替えに便利!

「スマートシェイク Whey2Go ファンネル110ml」は、じょうごの形をしているので、プロテインをシェイカーへスムーズに移し替えられます!

見た目はビンのような形状で、底の部分とキャップの部分がそれぞれ開けられます。

底の部分からプロテインを詰めて持ち運び、プロテインを作るときはキャップ部分を開け、シェイカーの飲み口に合わせ、移し替えることが出来ます。

このケースには約50gのプロテインが入れられますよ。

また、カラビナ付きなので、かばんやシェイカーにつけられて携帯しやすいのも嬉しいですね!

移し替えがしやすいこの商品を使えば「プロテインをこぼして床を拭かなきゃいけない」といったストレスから解放されますよ。

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2-3プロテインを持ち運びするとき溶かしている状態は危険

 
 

プロテインをわざわざ小分けして持っていくの面倒くさい!

すでに溶かしていったものを持って行った方が楽じゃん!

「わざわざ家からプロテインを持ち運び、外出先で作るのは面倒」と思うかもしれません。

しかし、プロテインをあらかじめ溶かしている状態で持ち運びすると、衛生面や栄養面、また味の面でもよくありません。

プロテインを溶かしてから飲むまでに時間が経ってしまうと、以下のようなデメリットがあります。

  • 微生物や雑菌が繁殖してしまう
  • たんぱく質が変性してしまい、栄養価が落ちる
  • 酸っぱくなるなど、味が落ちる

プロテインは溶かしておいた状態で置いておくと、中で微生物がプロテイン中の栄養をエサに繁殖してしまいます。

私たちにとって栄養価の高いプロテインですが、微生物にとっても絶好の栄養源になってしまうのです。

微生物の温床となったプロテインを飲んでしまうと、腹痛や嘔吐(おうと)を引き起こしてしまう場合があります。

また、時間経過によって、作りたてよりも栄養価・味が落ちてしまうということも覚えておきましょう。

筋トレを頑張ったのに「お腹が痛くなるかもしれない」「おいしくない」「栄養価が落ちている」の3拍子がそろったプロテインを飲みたくないですよね。

むしろ、あらかじめ溶かしておいたプロテインを飲むことが、体に悪影響を及ぼしてしまいますよ。

私なら、筋トレ後の疲れた後であれば、よけいにおいしくて安全なプロテインを飲みたいと思います。

プロテインは溶かした状態で持ち運ばず、飲む直前に飲める分だけ作って、すぐに飲み切りましょう!

作りたてのプロテインを飲めば、安心してたんぱく質の補給ができて、筋肉も元気に育ちますよ!

2-3-1プロテインはダニがわきやすい!温度・湿度に注意!

家であっても、ジムなど外出先であっても、安全にプロテインを飲みたいですよね。

そのためには家での保存条件に気を付けて、プロテインを保管する必要があります。

家で保管しているプロテインがダニの温床にならないために、直射日光を避けて、温度・湿度が低い場所に、密閉した状態で保管しましょう。

プロテインやホットケーキミックス、お好み焼き粉など、複数の栄養を含んでいる粉類は、保管状況によってはダニがわくことがあるんです。

ダニがわいたものを口に入れてしまうと、腹痛や吐き気、アナフィラキシーショックの症状引き起こすことがあります。

場合によっては命にも関わるので、ダニの繁殖は絶対に避けたいところです。

また、ダニが好む環境としては、以下が挙げられます。

  • 暗くて、エサ(プロテインなどの粉類)が豊富にあるところ
  • 温度が25℃以上の暖かいところ
  • 湿度が60~80%あるところ

条件を見てわかる通り、温度・湿度の条件がそろえば、プロテインはダニが大好きな環境になってしまいます。

そのため、ダニが繁殖しないように、「温度・湿度が低いところに保管すること」「ダニが侵入しないよう袋を密閉する」ということが大切です。

プロテインを安全に持ち運びをするためにも、保管状況が適切かどうか、あなたの家でチェックしてみてくださいね!

まとめ

  • プロテインを持ち運びには、ジップロック・ジッパー式小分け袋・シェイカー、専用ケース、粉ミルクケースが使える
  • ジップロックを使えば、プロテインを衛生的かつかさばらずに持ち運びできる
  • ジッパー式の密閉袋なら、コンパクトに1食分ずつ小分けできるが、中身の漏れに注意!
  • プロテインを1食分を飲むだけなら、シェイカーで持ち運ぶと手軽
  • プロテインを持ち運ぶ専用のケースを使えば、半永久的に使える
  • 100均の粉ミルクケースはプロテイン専用ケースの代わりになる!
  • プロテイン専用ケースは持ち運び・移し替えしやすく、機能的
  • プロテインを溶かした状態で持っていくと、菌が繁殖したり、栄養価が落ちたりする
  • プロテインは作り置きをせず、飲む直前に飲める分だけ作って、すぐに飲み切ろう
  • プロテインは低い温度・湿度の場所に保管し、しっかり密閉してダニが繁殖しないようにしよう

プロテインは家で小分けしたものを、ジムなど外出先に持っていけば、飲み慣れていますし、経済的です。

持ち運びするなら、ジップロックのほかにも密閉できる袋やケースなど、自分にとって使いやすいものを見つけて使いましょう!

また、安心安全に、おいしくプロテインを飲むためにも、プロテインを保管する環境を見直しておくことも大切です。

プロテインをジムなどの外出先に持ち運び、飲みたいタイミングで飲むことができれば、効率的に、なりたい身体に近づけますよ!

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