化粧下地にワセリンを混ぜると乾燥に強いツヤ肌メイクが出来る!!

お役立ち
広告

乾燥しているとファンデーションがよれてしまい、粉を吹いてしまうことがありますよね。

冬はもちろん乾燥してしまいますし、夏はエアコンで乾燥してカサカサになりがちです。

そんな時ワセリンは、とても優秀で乾燥を防いでくれます。

ワセリン単品で使用もいいのですが、実は化粧下地にワセリンを混ぜることでファンデーションのノリもよくなり艶肌にすることが出来ます。

手軽に乾燥を防ぎたいけど、保湿成分の入った化粧下地に買い換えるのも、もったいないと思いますよね。

自分の持っている化粧下地にワセリンを混ぜるだけで買い替えなくてすみます。

化粧下地にワセリンを混ぜるひと手間を加えて、きれいなツヤ肌を手に入れましょう♪

広告

化粧下地にワセリンを混ぜることで乾燥予防をしよう!

ファンデーションなどのノリがわるい、化粧がくずれる原因としてお肌の乾燥があります。

乾燥肌の人は化粧下地にワセリンを混ぜることで乾燥予防をし、きれいで崩れない化粧をしましょう。

私も乾燥肌なんですけど、ちゃんとスキンケアで保湿していても1日ファンデーションをつけていると小鼻あたりのファンデーションがよれて粉を吹いています。

見るからに化粧がよれてて、乾燥してる肌っていやですよね。

乾燥予防をしないというだけで、きれいに見せるために化粧をしているのに、乾燥しているだけで汚く見られてしまいます。

そうならないためにも、スキンケアだけでなく、ベースメークにも保湿が必要になります。

ワセリンは油分があり皮膚に膜をはる役割があるため、皮膚の水分や油分を補い保つことができ乾燥予防ができます。

また、ワセリンをつけることでお肌を滑らかにしてくれる働きがあります。

そのため、化粧下地にワセリンを混ぜることでファンデーションをきれいに塗ることができます。

化粧下地にワセリンを混ぜることで保湿をしっかりして、ファンデーションをムラなく無ることができれば、艶肌になることができます。

肌をきれいに見せることが出来れば、若くてきれいに見えて外見の印象もぐっと良くなりますね。

手持ちの化粧下地にワセリンを混ぜて保湿力アップ

ワセリンは化粧下地に混ぜることが出来るので手持ちのベースメイクに保湿成分を追加することが出来ます。

ベースメイクって意外と高いですよね。そして、ベースメイクは使用頻度が高いためか一個の容量が多いです。

容量が多くて、質のいいものだと約3,000~5,000円します。

一回買うとすぐには使い切れないし、残すのはもったいないと思います。

どんな時でも合う化粧下地ならいいんですが、ホルモンバランスやその日の体調で肌質が変わってしまう人もいます。

なんだか今日は乾燥してるから、買った化粧下地が合わないなんてことがあるかもしれません。

何種類も化粧下地を買うのは、コストもかかるし、化粧品には使用期限があるので何種類も持っていたら期限までには使いきれません。

そんな時手持ちの化粧下地にワセリンを混ぜてしまえば、調整ができます。

そのため、今日は肌が乾燥しているなと思ったら、ワセリンを追加して保湿力をアップしましょう。

化粧下地にワセリンを混ぜることは、保湿もできて、手持ちの化粧下地を無駄なく使えるのでお財布にも肌にも優しいですね。

広告

化粧下地にワセリンを使う使い方を徹底説明!

ワセリンを化粧下地に使うときや、化粧下地に混ぜて使うときは注意が必要です。

どこにでも使えて、万能で保湿力の高いワセリンですが、使い方には注意が必要です。

いい成分のものは多く使ったほうが肌にいいと思われがちですが、そうではありません。

私もワセリンは夜にたっぷりと保湿のために使っています。

しかし夜のワセリンをしっかりと落とさず、化粧をしてしまったため、肌がべとべとしてしまって、ファンデーションが浮いてしまうこともありました。

使い方を間違えるとファンデーションがよれてしまうことや、肌のトラブルを悪化させてしまうこともあります。

使い方を正しく知ることで、ワセリンの保湿効果、肌に密着して滑らかに、そしてきれいに見せてくれる効果を上手く使いましょう。

使い方を正しくして、ワセリンを上手く化粧下地に活用することで、毎日の化粧がしやすくなり、きれいな肌で過ごせますね。

ワセリンは使う前には保湿をしよう

ワセリンには、お肌に水分を与える働きはありません。

そのため、しっかりとお肌に水分を入れ込んでから、ワセリンを塗りましょう。

ワセリンには、入れこんだ水分を外に出さない働きがあります。

そのため、化粧水や美容液をつけずにワセリンだけお顔に塗ることはおすすめしません。

長期間、スキンケアをつけずにワセリンを混ぜた化粧下地だけを塗ってメイクをしていると、逆にお肌が乾燥してしまいます。

ワセリンを使うときは化粧水や美容液でお肌に水分を与えることを忘れないようにしましょう。

なので、ワセリンを化粧下地にする時は、スキンケアの最後に塗る使い方をしましょう。

保湿をしてからワセリンを使うことで、つるんとした肌を手に入れることができたら、気分が上がりますね。

使う量は米粒大で薄くのばして付ける

ワセリンを塗るときは米粒大の大きさで薄く塗ると良いです。

ワセリンを多く塗り過ぎると、ベタつきやテカリが気になりますよね。

べたついたままの肌でファンデーションなどの化粧を重ねてしまうと化粧がよれてしまいます。

顔に塗る場合には、まず米粒2つ分程度を手に取り、足りなくなったら同じ量を少しずつ、足していきましょう。

また、化粧下地に混ぜる場合は米粒1つ分程度を使用してください。

使用するときは、ワセリンを手のひらに取ったら温めながら薄くのばし、顔を包みこむように軽く押し当てます。

その際、手で顔をこすると摩擦で皮膚を傷めるので、何度か手の位置を変えて付けましょう。

そうすることで肌にワセリンがピタッとくっつき、むらなく塗ることが出来ます。

正しく塗ることで肌でテカテカになることなく、きれいツヤ肌になって気分が上がりますね♪

ワセリンは精製度の高いワセリンを使う

ワセリンは精製度が高いものほど、不純物が少ないので肌への刺激も少なくなります。

ワセリンは製品によって精製度が異なり、たくさんの種類があります。

精製度とは不純物いわゆるワセリン以外の成分が混ざっているかどうかによって変わってきます。

不純物が多ければ精製度は低く、不純物が少なければ精製度は高いです。

特に肌トラブルの起こしやすいアトピーの人や敏感肌の人にはその刺激で肌が荒れてしまうこともあります。

そのため、ワセリンは精製度の高いものを選びましょう。

逆を行ってしまえば精製度の高いワセリンはアトピーの人や敏感肌の人にも使えます。

ワセリン単体で化粧下地としても使えるので、化粧下地で荒れてしまう人はワセリンを使うことをおすすめします。

 
 

市販の中で不純物の少ないものは「白色ワセリン」と呼ばれるものです。

ドラックストアや薬局で売っているので白色ワセリンを使用してください。

白色ワセリンを使うことで、皮膚トラブルを起こすことなく化粧を楽しむことが出来ますね。

清潔に保ち、保管場所に気を付ける

基本的に、白色ワセリンは腐敗や酸化といった変質が起こりにくく、防腐剤などが入っていないものが多いです。

使用方法と保管場所に気を付けないと酸化して変質してしまうことや、雑菌が繁殖してしまうことがあります。

汚れた手でワセリンに触れると雑菌が混入し、容器の中で雑菌が繁殖してしまう恐れがあります。

そのため、綿棒やスパチュラを使用するか、きれいに洗った手でとるようにしましょう。

 
 

雑菌が入りにくい、チューブ型の製品を使用するのも衛生的でオススメです。

また、フタを開けっぱなしにして乾燥させてしまう、直射日光が当たる環境で保管したりすると変質の原因となります。

蓋を開けっ放しにしてワセリンが黄色くなってしまったなんて経験ありませんか?

それが、ワセリンが変質して酸化してしまった状態です。

酸化してしまった状態のワセリンはお肌にはよくないので肌トラブルを起こしてしまいます。

使用方法に記載されているように、日差しが当たらず、高温多湿にならない場所で密栓して保管してください。

また開封後は、製品に記載された使用期限を目安に使いましょう。

しっかり管理をすることで、ワセリンを無駄にすることなく、肌トラブルを起こすことなく使用できるので、安心してワセリンを使えますね。

赤ニキビができている時はワセリンは使わない

ワセリンには薬効成分はなく、ニキビに効くような抗炎症作用もありません。

ニキビの原因や状態によっては、ワセリンの保湿・保護効果が有効に働くこともあります。

 
 

しかし、ニキビの進行状況によっては使用は控える必要があります。

肌の毛穴にいるアクネ菌が毛穴の内部で増殖して症状が進行した状態を赤ニキビと言います。

その赤ニキビの場合は、ワセリンの油膜で毛穴をふさぐことで、かえって症状を悪化させてしまう恐れがあります。

そのため、赤ニキビが気になる時はワセリンの使用は控えましょう。

基本的にニキビができた時は肌には何も塗らず皮膚科に相談したほうが良いです。

あなたの正しい使い方で、ニキビを悪化させることはなく過ごせると、肌もすぐに治ってきれいな肌がもどってくるでしょう。

広告

化粧下地にワセリンをメイクに使うコツを解説!!

ワセリンは、保湿機能しか持ち合わせていませんし、塗るときには保湿の観点から順番も注意しなければいけません。

そのため、化粧下地というメイクの一部として活用する場合には、コツがあります。

ワセリンは化粧下地として使えますが、効果は保湿のみです。

肌のきれいさを求めるには保湿だけでは、効果が足りませんので、十分にきれいになれるかと言ったらそうではありません。

 
 

そういった場合は、ワセリンにそのほかの効果の入ったものを混ぜましょう。

化粧下地にワセリンが混ぜられるので、他のものにも混ぜることが出来ます。

化粧下地は日焼け止め成分、肌の色を整えるなどの効果がたくさん入っているものがありますので、一番は化粧下地に混ぜることをおすすめします。

スキンケアとして考えられているワセリンですが、何かに混ぜることでメイクとしてもしっかりと活用できます。

ワセリンを使って保湿の考えられたメイクをすることで、あなたの肌がよりきれいになってメイクが楽しくなりますね♪

化粧下地でワセリンを使うのであれば日焼け止め必須!!

化粧下地にワセリンを使う場合は、紫外線から保護をすることはできないので、日焼け止めの併用をおすすめします。

紫外線は、シミやシワ、乾燥などの肌トラブルの原因となります。

トラブルの原因になってしまうので、日焼けだけはしたくないと思います。

私も紫外線対策として日焼け止めはしっかりと塗っています。

せっかくワセリンで保湿したとしても、紫外線の影響で乾燥がひどくなってしまうこともあります。

基本的に塗る順番としては「化粧下地」→「日焼け止め」→「ファンデーション」の順番です。

もしワセリンを化粧下地として使用する場合、日焼け止めはワセリンの前でも後でも使用感の良い方で行います。

また、ワセリンは油焼けの心配もあるかもしれません。

油焼けとは、肌に塗られた油分が紫外線によって酸化し、その結果として色素沈着、所謂日焼けやくすみが起こることです。

現在の純度の高いワセリンではほとんど起こりません。

ワセリンは原料が鉱物油であること、また昔の粗悪なワセリンは不純物が多くそれが原因で油焼けを起こしてしまっていたようです。

そのイメージからワセリンを塗ると油焼けしてしまうという誤解が生まれたようです。

最近の白色ワセリンは、不純物がしっかりと排除されている為油焼けしてしまう心配はありません。

もし、それでも油焼けが気になって使うのをためらう方は白色ワセリンよりより精製度が高く日焼けしにくいサンホワイトという製品がいいです。

日焼けは1番お肌トラブルが起こりやすいので、しっかりと日焼け止めを塗ってカバーするといいですね。

化粧下地に日焼け止めの成分が入っているものもあるので、日焼け止め成分の入った化粧下地にワセリンを混ぜるのをおすすめします。

ワセリンと日焼け止めを併用して、乾燥や肌トラブルのないきれいな肌で、外出を楽しむことができますね♪

コントロールカラーで肌のお悩み解消

化粧下地にはコントロールカラーの成分が入っているものもあります。

コントロールカラーを使用すれば、肌のくすみ、赤み、クマなどのお悩みを解消することができます。

私もクマが気になるし、小鼻の周りの赤みも気になります。

コンシーラーを塗っても消えない時もありましたし、隠そうと思って厚塗りをするとすぐによれてきてしまいます。

そんな時にそれぞれにあったコントロールカラーを使用したら、きれいにカバーすることができました。

ちなみに、コントロールカラーの種類と効果については下記のようになります。

  • ピンク:くすみをなくして明るい血色の良い肌にする
  • グリーン:赤みのある肌をきれいにする
  • イエロー:シミ、そばかす、クマを隠して明るいお肌にする
  • パープル:透明感のある肌にしてくれる

ワセリンだけでは、肌の色のコントロールはできません。

なので、化粧下地を使うことで肌悩みに合わせてコントロールカラーをしていきましょう。

お肌悩みが解決できれば、きれいな肌でいれて使用前より楽しく生活できそうですね♪

まとめ

  • 化粧下地にワセリンを混ぜることで乾燥予防をし、きれいで崩れなくすることができる
  • ワセリンを化粧下地に使うときや、化粧下地に混ぜて使うときは注意が必要
  • ワセリンを使うときは化粧水や美容液でお肌に水分を与えることを忘れないようにする
  • ワセリンは精製度が高いものほど、肌への刺激も少なくなる
  • 顔に塗る場合には、まず米粒2つ分程度、化粧下地に混ぜる場合は米粒1つ分程度を使用する
  • ワセリンは清潔に保ち、保管場所に気を付ける
  • 赤ニキビが気になる時はワセリンの使用は控える
  • ワセリンを化粧下地に使う場合は、紫外線から保護をすることはできないので、日焼け止めの併用をする
  • 現在の純度の高いワセリンではほとんど起こらない
  • コントロールカラーを使用すれば、肌のくすみ、赤み、クマなどのお悩みを解消することができる

化粧下地にワセリンを混ぜることでいつものベースメイクでも保湿がしっかりできます。

保湿は肌をきれいにするためにはとても大切です。

保湿を怠ると、カサカサ、ボロボロ、化粧がうまく乗らない肌になってしまいます。

乾燥している肌をそのままにしていたら、いつもの化粧はのらないし、くすんで見えて老けて見えて、気分が下がってしまいます。

そんな時は普段のメイクも保湿をしっかりすることで、ツヤ肌、きれいな肌になることが出来ます。

それが簡単にできるのはいつもの化粧下地にワセリンを混ぜることです。

新しく保湿の優れた、高い化粧品を買う必要はありません。

手軽にいつもの工程に少しワセリンを加えるだけで、ツヤのあるきれいな肌ができます。

私はワセリンを保湿するにはもっともいいアイテムだと思っています。

ぜひこの方法を取り入れて、きれいな肌で気分を上げて、仕事や外出に出かけましょう♪

広告

コメント

タイトルとURLをコピーしました