必見!ホットプレートの焼肉はやり方がある!おうち焼肉の楽しみ方♪

食材
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ある日スーパーでいつものように買い物をしていた時…「お家でBBQ」の文字が目に飛び込んできました。

私は一人暮らしですが、一人で焼肉店にはとても入りにくいし、誰かと焼肉店に行くと高くなってしまうので、ホットプレートでおうち焼肉ができるとすごく便利ですね。

おうち焼肉は難しくて、やり方を一歩間違えるとおなかを壊してしまいます。

しかし自分でお肉を焼くと、ホットプレートの温度を間違えて焦がしてしまったり、生焼けのまま食べてしまったり、失敗が多いですよね。

ホットプレートで焼肉を行うなら、「お肉は常温に戻す」「引きずりながら焼く」「何度もひっくり返しながら焼く」「焼き肉用のタレを活用する」というやり方があります!

このやり方をしっかり押さえれば、おいしい焼肉を家族みんなで楽しめますよ!

 

 

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ホットプレートで焼肉を行うやり方は?

ホットプレートで行う焼肉のやり方はコツさえ押さえれば簡単です!

  • お肉は常温に戻しておく
  • ホットプレートの内部にある電熱線の位置を確認して、お肉を電熱線の上に置く
  • お肉を焼くときは、引きずりながら焼く
  • 部位によっては、繰り返しひっくり返しながら焼く
  • 焼肉のタレも活用する
  • タレにあらかじめ漬けておくと、お肉が柔らかくなり美味しくなる

冷えた状態ではお肉に均一に火が通らないので、焼肉に使うお肉は冷蔵庫から出して、常温に戻しましょう。

そうする事によって、お肉に熱が均一に通ります。

このひと工夫をして、お肉のうまみを逃さずに美味しく焼きましょう。

そして、ホットプレートの電熱線に沿ってお肉を置くと、効率よくお肉が焼けますよ!

また、お肉は引きずりながら焼くと、上手に焼けます。

1つのところに置いておくと,お肉を乗せたことで、加熱したホットプレートの温度が下がってしまいます。

常に温度が高い所に引きずりながら焼いていくと,やわらかくてジューシーなお肉が食べられるのです!

私は焼肉屋さんでお肉を焼くとき、1か所に置いたままジーっと待っていました。

ホットプレートも同じやり方でいいのかな?と思っていたのですが、次に焼き肉をするときは試してみます!

部位がカルビやロースの場合,繰り返しひっくり返しながら焼くのもテクニックの1つです。

まずホットプレートに乗せて、片面が白く焼けたらひっくり返すサインです。

そのあとは同じ事を繰り返し徐々に焼いていくといいようですよ♪注意点は、加熱が必要な部位はしっかりと焼きましょう。

また、焼肉のタレにもこだわると、自宅での焼肉があっという間にお店で食べるような焼肉の味に早変わりします!

調べてみると、焼肉のタレを開発されている方がたくさんいらっしゃいます。インターネットで調べて作ってみるのも良いですよね。

スーパーにもたくさんの種類の焼肉のタレが売っていますが、せっかくだから自分で作ってみませんか?

私の場合,ごま油にお塩を入れたシンプルなものをタレとして使っています。

ニンニクを少し入れてもパンチが効いていておいしいですよ。

このように、独自の配合でおいしいタレが作れたら、もっと焼肉が美味しくなりますよ!

 
 

そういえば、お肉をタレに漬けておくと柔らかくなるって聞いたよ?

その通りです。お肉を柔らかく食べるコツの1つ、それはタレに漬け込む事です!

焼き肉店で販売されている「たれ味」の肉は、もみだれに瀆けることで肉のうまみを引き出しているそうです。

市販のたれだけでもよいのですが、そこにすりおろし玉ねぎや赤ワインを入れると肉がさらにやわらかくなるそうですよ。ぜひお試しあれ♪

 

ホットプレートを焼肉で使うメリットは?

ホットプレートは便利な調理器具ですが、使い方をマスターすればおいしい焼肉を堪能できます。

 
 

フライパンでお肉を焼いても、焼肉の味は変わらないでしょ?

いえいえ、ホットプレートを使うメリットは、以下の5点があります。

  • 大勢でホットプレートを囲みながら、調理と食事を同時に楽しめる
  • 焼き加減に合わせて、温度調節ができる
  • ハンバーグや分厚いステーキは、フタをかぶせてじっくり焼くことができる
  • 保温機能を使い、熱々なお肉をキープできる
  • 洗い物が少なくなる

まず一番は、家族や友人たちで調理しながら食事ができる「ライブ感」です!これは、フライパン調理で演出することができません。

そしてホットプレートは、つまみを動かすだけで簡単に温度調節ができます。

フライパンの場合は火加減を見ながらお肉を焼きますが、温度キープはできないですよね。

この温度調節は焼肉でとても大切なポイントですので、調節のやり方などは後ほど解説しますね。

さらに、ほとんどのホットプレートにはフタがセットになっています。

お肉を焼くときにフタを使えば油ハネの防止ができるため、テーブルがベタベタする心配がなくなります。

フタをかぶせることで、ハンバーグは中までふっくらとジューシーに焼き上がります。

火が通りにくいステーキも、フタを使い蒸し焼きにすることで、中まで火を通すことができますよ!

牛肉は多少レアでもいいですが、豚肉や鶏肉は中が赤いまま食べてしまうとおなかを壊してしまいます。

豚肉や鶏肉は、フタを上手に活用して中まで火を通しましょう。

もう一つ、フライパンにない機能といえば、保温機能です。

お肉は焼いた後そのまま放置していると、温度が冷めて硬くなってしまいます。すると、ジューシーさが失われて美味しくなくなります。

保温機能を使うと、料理が冷めてしまうことがないため、最後まで美味しい状態をキープできます!

最後に嬉しい点は、洗い物が少なくなることです。

鍋やフライパンなど、使った調理器具を一つ一つ洗うよりも、プレート1つ洗うだけの方が断然楽ですね!

 

近年のホットプレートは機能が充実している!

ホットプレート自体は、「焼く」「蒸す」「炒める」「炊く」のような、あらゆる調理が楽しめる便利な調理器具です。

さらに、テーブルでホットプレート調理を行いながら、キッチンコンロで別の料理を行うこともできます。

最近のホットプレートは進化しています♪吸煙機能が付いたものや、油が落ちていく仕様になっているものなど、様々な製品があります。

プレートには、焼きそばを作るための平らなタイプ、余計な油を落としてくれるタイプなどがあります。

そして、それらのプレートがセットになっているものもあります。これなら、お肉を焼いたあと、焼きそばも楽しめますね♪

それぞれ商品によってできる事が違うため,購入する際はご自身にあった機能をチェックしてくださいね。

中にはたこ焼きを焼けるプレートがついているものもあります。

 
 

焼肉しながらたこ焼きパーティも、面白そう♪

ホットプレートは家電量販店でも購入できますが,通販サイト,ディスカウントストアでも無限に商品があります。選んでいる時間も楽しいと思います。

私の場合,今までフライパンでなんちゃって焼肉をしていたので,「一人焼肉やるぞー!!」と意気込んだ時に買いに行きました。

しかし、たくさん種類があってもう何を買っていいのか分かりませんでした…。

思いつきで行ってしまいましたが,事前下調べは絶対に大切です。時間は少しかかりますが,お気に入りの1つを見つけてくださいね♪

機能性ももちろん重視するところですが,インテリアにこだわりがある方や可愛いものを使いたいというあなたには、インテリアショップへ行ってみましょう。

インスタ映えするような見栄えで、なおかつお手頃な可愛いホットプレートをゲットできますよ♪

 

 

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ホットプレートの焼肉なら具材は自由に選ぼう!

 
 

子どもたちには野菜も食べてほしいけど、他の具材はどうやって選んだらいいかな?

答えは簡単で、おうち焼肉の具材に正解はありません。みんなが好きな具材を選びましょう!

鍋料理は、入れる具材を間違えてしまうと失敗してしまいますよね。しかしホットプレートは平らになっているため、別々の具材を乗せてもそれぞれの味は変わりません。

私の友人は、一人で鍋料理を作ったときにジャガイモを入れてしまったそうです。

ジャガイモは鍋の中で溶けてしまい、あわててカレー鍋にリメイクしたと話してくれました。

水炊き鍋だったのでリメイクできましたが、「キムチ鍋だったらリメイクできなかったよ」と、笑いながら語っていました(笑)

他には魚介や貝類お肉にきのこや野菜など、さまざまな食材がありますね。

みんなが好きなものを持ち込むと個性が出るため、ホットプレート内が賑やかになりますね♪

そして、必ず生ものには火を通して食中毒を引き起こさないようにしましょう。せっかくの楽しい思い出が食中毒で悲しい思い出になってしまいます。

 
 

付け合わせの薬味などにもこだわりたいな♪

サンチュや青じそ、にんにくスライス、白髪ねぎなど付け合わせに野菜もたっぷり用意してください。

サンチュに肉と香味野菜をくるんで頬張れば、より深く複雑な味わいが楽しめます。薄く切った大根も一緒に巻いてみると美味しくさっぱりと食べれますよ♪

甘く味付けしたお味噌や、生の青唐辛子も、一緒に食べると味を変えられて最後まで飽きずに焼肉を楽しめます。

楽しみ方は無限大にありますので、「これだ‼︎」と思う食べ方を見つけましょう♪

 

お肉は高級肉やサムギョプサルもおすすめ!

 
 

焼肉といえば、やっぱり牛肉だね!どれにしようかな~♪

たくさんのお肉を買い込んでモリモリ食べるのもヨシ!色々な部位のお肉を買うのもヨシ!

たまには奮発して美味しいお肉をお取り寄せすると、贅沢気分が味わえますね。

私は前回おうち焼肉をした時,ふるさと納税の返礼品でいただいたお肉を使いました。

いつもより食卓が豪華になり、納税もできて、さらにおいしいお肉もいただくことができたので、とても幸せでした(笑)

 
 

せっかくおうちで焼肉するなら、サムギョプサルに挑戦してみたいな!

大きな豚バラ肉を購入して,お家でサムギョプサルパーティーもいいですね♪

私は韓国料理が大好きなので、時々フライパンを使って1人サムギョプサルをやります。私の場合は、すでに切ってある豚バラ肉を焼いて食べています。

しかし、お店で食べるような「大きい1枚肉をホットプレートで焼いてハサミで切って食べる」スタイルは憧れますよね~♪私も一度やってみたいです!

あなたが自宅で本格的なサムギョプサルを行う時は、ハサミを使いますよね。その場合は必ずアルコール消毒を行っておくと、食中毒を引き起こすリスクが防げます。

 

 

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ホットプレートの焼肉では温度に注目しよう!

焼肉をするには温度が重要です。先ほど私は「ホットプレートは温度調節ができる」と説明しましたが、このメリットを活かすことがポイントです。

  • お肉の中心温度が65℃以内になるように焼く
  • ホットプレートは200℃以内に設定する

お肉の中心温度が65℃を超えないように焼き上げることで、ジューシーでやわらかく仕上がります。

 
 

お肉を焼くなら、強火で一気に焼くと表面がカリッとして美味しくなるよね!

ちょっと待ってください!ニオイがつく温度は200度以上と言われています。

200度以上の高温で焼き上げると、お肉は焼けますが、焼肉のニオイが部屋に充満しやすくなります。

 
 

ホットプレートの温度と油のベタつき、いったいどんな関係があるの?

油のベタつきですが、実は粒子が原因です。肉を焼くときにオイルミストという細かい粒子が出るので,そのオイルミストがカーテンや机にくっつきます。

私はこれを知らず「やっぱり焼肉は高温でジューって焼かないと‼︎」なんて思ってしまっていたので(ズボラすぎてお恥ずかしいです)終わった頃には床はベッタベタ。テレビも家具も同様でした。

「1人暮らしだもん,きっと私のお家は狭いからだよね」なんて思っていましたが、1番の原因は私の温度調整の問題だったと思います…。

 
 

焼肉をした後はニオイと油のベタ付きが残るから、あまり家で焼肉はしたくないのよね。

せっかく美味しく食べても気づいたら…床がベタベタやカーテン絨毯にニオイが…なんてこともありますよね。

温度の調整と焼き方で味やベタつきなど,多少変わりますが、オイルミストは粒子なので飛んでいます。そこはご注意ください。

床についた油は滑って転んだりする危険性があるので,早めにサッと拭いてくださいね。

ベタついたら困るものは事前にお部屋から出しておくと、大切な品物を汚さずに済みますよ。

また,脂は出ますので,油はねには注意をしてください。せっかくの楽しい時間にやけどをするのはとても悲しいです。

洋服につかないようにするには紙エプロンを使うのも1つですね♪

ホットプレートの設定温度は200度にしておくと、焼肉後にニオイを消すための事後処理を少しでも軽くできますね!

 

ホットプレートの温度を保つことで煙も少なくできる!

 
 

お店の焼肉では煙はあまり感じない…なのにおうちでの焼肉はこんなに煙が出るの!?

そんな憎い煙ですが、お肉を裏返す際に焼き場所を変えるタイミングで、プレート上に残っている脂や水分をキッチンペーパーなどで拭き取ることで、煙を抑えることができます。

「どうしてこんなに煙が出るの!?」と色々と調べてみると、お肉を焼いている時にホットプレートの上で余分な油が熱せられ、気化することで煙が大量に出てしまうのです。

これが前述していたオイルミストなんですね…。

そして、自宅で焼肉をする上で換気は必須です。せっかくのおいしい焼肉がくぐもった空気の中だと悲しいですよね。

空気の入れ替えをこまめにしたり、窓を開けてお肉を焼いたり…換気扇を使ったりしてください。臭いが充満してからでは遅いので,換気には注意が必要です。

換気扇を前もってつけて,空気を循環させておくといいと思いますよ♪

窓を開ける事が難しい方は換気扇の下でお肉を焼いて,お肉が焼けたらテーブルに持って行くのも手段の1つです。換気1つでも随分と軽減されるのでぜひ試してみてください。

 

 

ホットプレートで焼肉ならアルミホイルで片付けも楽!

 
 

お腹いっぱい!楽しく食べた!でも…あー!!後片付けがめんどくさい!!

そうならないためには、ホットプレートで焼肉をするときにアルミホイルを敷きましょう♪

アルミホイルは熱伝導力があるため、その上で焼肉もできます。アルミホイルがあるだけで,驚くほど片付けが簡単になります!!

さらに,焼肉した後は歩ttプレートだけでなく、お皿やお箸もベタつきますよね。

ズボラな私はいつもご飯を作った時に後片付けとの葛藤があります。私にとって片付けは、本当にストレスだったのです(笑)

そのためホットプレートにアルミホイルを敷くだけでなく、紙皿と割り箸,紙コップで挑みました‼︎そうすると本当に片付けまでもがラクでした。

アルミホイルは包み焼きにも使えるので万能選手ですね♪

私のおすすめはホイル焼きです!キノコとバターをアルミホイルで包んで焼くだけのお手軽レシピですが、すごく美味しいです!

また匂いが気にならければ、ニンニクのホイル焼きもおすすめです。お疲れ気味の方は、これを食べるとスタミナが付きますよ!

  1. ホットプレートの上にアルミホイルでニンニクを包み、ごま油を入れる
  2. ごま油がふつふつしてきたら、ほくほくのニンニクが出来上がり♪

ただ、「美味しいから」といってたくさん食べると、お腹が痛くなるため気をつけてくださいね。(これは実体験です (笑))

 

 

まとめ

  • ホットプレートでお肉を焼くには、お肉を常温に戻しておく
  • お肉を焼く基本のやり方は、引きずりながら焼くことである
  • 焼肉のタレもうまく活用する
  • ホットプレートを使うと温度調整やフタを上手に活用できる
  • 焼肉の具材は自由に選んでもいい
  • 使うお肉を選ぶには、ふるさと納税で高級肉を返礼品でもらうこともできる
  • ホットプレートの温度は、200℃以内に設定する
  • 焼肉で出てくる煙を防止するやり方は、プレートの脂や水分をこまめにふき取る
  • アルミホイルを使って焼肉を行うと、後片付けが楽になる

「意外と大変そう」「面倒」と感じるホットプレートでの焼肉ですが、やり方を覚えると簡単そうです。

焼肉屋さんでは出てこないような食材を組み合わせができることも、おうち焼肉の醍醐味ですね。

1つのご提案ですが、リモート飲み会ならぬ,リモート焼肉会をやってみるもの楽しいと思います♪

私も1人焼肉で色々と学んだ事を活かし,次は友人と焼肉会をしようと現在計画しています。

ホットプレートを使った焼肉のやり方は,ポイントを押さえてみんなで楽しみましょう!

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