400gのバッグが重いのは中身の入れすぎが原因か!?素材別の特徴も紹介!!

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誰もが出かけるときは出来るだけ身軽に出かけたいですよね?

400g程のバッグの重さが軽くていいという話をいろんなところで耳にしますが、実際のところ私もそうですが中身を入れるとそうはいきませんよね?

バックの素材の一部についてとバッグの中身に関して私なりに工夫したり調べたことを書いていきます。

 
 

小さめのバッグで出かけたいなぁ

 
 

荷物が重くて持ち運びたくない!!

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400gのバッグが重い原因は中身が多いから!

 
 

いつもバッグが重いから400gの軽量のバッグに買い替えたけど重い・・・なぜ?

その原因は、バッグ自体の重さではなく中身が重いからです!

400g程度の軽いバッグに買い替えたとしても、結果重い中身が入ると、結果重量感はあまり変わりません。

私はどうにか中身を少なくできないかと思い、中身を見直しました。実践したのは、この3点です。

  • スマホカバーに鏡がついたものを
  • 化粧ポーチの中を見直してファンデ・リップ・アイブロウの3点にする
  • マイボトルの大きさを変更する

スマホカバーは鏡がセットされたものを新調しました。今まで使っていた鏡はバッグに入れなくなり、サイズオフで軽量化できました!

持ち歩く化粧品は、化粧直しによく使うファンデ・リップ・アイブロウの3点のみに絞りました。

私はいつも化粧道具を鏡とフルセットで入れていましたが、化粧直しであまり使わないものを化粧ポーチから外すことにより、持ち物が軽くなりましたよ!

さらに、マイボトルは飲みきりサイズのものに変更しました。

選ぶときも、軽量でサイズも小さいボトルを選んだため、持ち運びがしやすくなり、今ではお気に入りのマイボトルです!

これらのことをやるだけでもバッグが軽くなったように感じます。

私の場合は必要な荷物が多いため、バッグも重くなりがちです。

朝から出かけると帰るころには「肩が痛い」とか「腰が痛い」「足が痛い」などマイナス要素ばかりになってしまい、帰るのも嫌になることもしばしば…。

さらには、バッグに詰め込むと荷物がパンパンで「バックが歪んでる‼」なんてこともありました。

「そうなっちゃうと出かけるのが嫌になる!!」と思ってしまったので、今回中身を見直して、荷物がすっきりしました!

どのようにして重い荷物を少しでも軽くすることができるのかを、いろいろ工夫していくのも楽しんでできるといいですよね。

私はこの方法でバッグを軽くできましたが、荷物の種類は人それぞれ違います。あなたが普段持ち歩く荷物でどのくらい軽量化できるか、実践してみましょう。

バッグが重くなる原因は中身の重量

まず、仕事用に使っているバッグにはこのような荷物を入れることが多いです。きっとあなたの荷物にも入っていますよね。

  • パソコンまたはタブレット
  • 仕事で使用する資料
  • 手帳

仕事用に使用するバッグはパソコンやA4サイズの資料など入れるため、大きめのバッグを使用します。

さらに、仕事だけでなく普段使いするバッグに入れる荷物もあります。

私が必要最低限持っていきたい荷物は、以下のものです。

  • 財布
  • スマホ
  • 化粧ポーチ
  • 充電器
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • マイボトル

仕事用の荷物と普段用の荷物を合わせると、最終的には倍以上になってしまいますね。

これを全部詰め込んでしまうと、400g程度の軽いバッグに買い替えたとしても全然意味がないのです。

結論、バッグ自体はもちろん中身も軽くすることが大切なのが分かりますね。

 

購入時はバッグ本体の重さ確認を見落としがち?

普段、仕事やお出かけの際に持ち歩くバッグを選ぶ時にどこに一番こだわって選びますか?

このように、バッグを選ぶ際に重要な点なのに意外と忘れやすい点がバッグ本体の重さです!

例えばネットで買ったときに見た目が気に入って購入したらバッグが重たくてびっくりした経験ありませんか?実際に手に取らないとなかなか重さまでは気が回りませんよね。

私はその日に入れる荷物の量によってバッグを変えたりしますが、一日中持って歩いたりするとバッグの重さで肩や足など自分自身の負担になってしまって体が痛くなることもありますよね…

そう考えると、私の過去の経験からしてもバッグ自体の重さも甘く見てはいけない!!と思いました。

あなたも容量がただ大きいだけで選ぶと、バッグ自体の重さに気が付かず、結果重いバッグを買うことになってしまいます。

あなたにも「これは譲れない!」など決めているチェックポイントがありますよね。

例えば仕事をしているあなたなら、は平日ノートパソコンや資料、手帳などのある程度重さがある荷物を持ち歩けるように、荷物がたくさん入る大きめのバッグを求めるでしょう。

私も普段のお出かけで使うバッグを選ぶとき、デザインや大きさ、ポケットのサイズや位置、数を基準に選んでいます。

そうなるとやはり重いものよりも、軽量のものが理想ですよね。

パッと見ただけでバッグ自体の重さは判断しづらいですが、その時の用途に合ったバッグしっかりを選ぶことで、体への負担も軽くなりますよ!

 

 

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400gのバッグで女性用ならリュックやショルダーがおすすめ!

あなたが重いと感じるなら、まずは重さを感じにくいバッグに買い替えましょう!

いろんなバッグを販売していますが、どのバッグも平均1キロ程の重さがあります。結構重そうですよね。

なかでも女性が持つバッグなら、リュックタイプ、ショルダータイプ、ブリーフケースがおすすめです!

仕事でも女性が使いやすいバックの重さの基準について調べてみました。

  • リュックタイプ…400g前後
  • ショルダーバッグ類…300~400g
  • ブリーフケース…400~500g

正直バッグの重さを何グラムとか言われてもなかなかピンときませんよね?

身近なもので例えるとだいたい普段皆さんが使ってるスマホの重さが200gないくらい、というとで感覚的に分かりやすいでしょうか?

 
 

ということは、400gってスマホ2つ分ってことね!

そうなるとやはり荷物が多いと体への負担が増えるので少ない方がいいと思いますよね。

軽いバッグは今結構出回っているので理想の重さのバッグと出会えると中身を減らさずに持って歩けるかもしれません。

これくらいのバッグの重さなら、女性のあなたでも使いやすいですね。

 

バッグの持ち手は平たい方が体への負担が少ない!

ちなみに重さは同じでも、バッグの持ち手が形状によって、重さの感じ方、負荷のかかり方が変わってきます。

細めの持ち手より平たい作りの持ち手のほうが、肩への負担が軽減されますよ。

特に肩掛けで持てるバッグの場合は丸い形状に作られた持ち手は、バッグの重さで肩に食い込むような感覚になります。

それに痛みが重なり、持ち歩くのにけっこうな苦痛を感じてしまいます。

物理的に答えると、重さを受け止めている面積が小さい分、1点集中で重さを直に感じてしまうからだと思われます。

荷物が多い場合は、バッグの持ち手の形状も考慮すると、苦痛から開放されます!

 

女性が持つバッグの重さはどのくらいが理想?

バッグの重さは、人によりますが自身の体重の5~10%が理想とされています。

例えば体重50kgの女性なら【50kg×0.05=2.5kg】または【50kg×0.1=5kg】です。

それに対して働く女性の荷物は、バッグの重量も含めると平均3kgというデータがあります。たとえ荷物が軽い人でも、最低2kgはあります。

女性のバッグに中身を入れた状態でも、平均2.3キロ程度あると言われています。

出かけるたびに2キロ以上も毎回持ち歩いていたら、常に軽めのダンベルを持っているような感覚になりますよね(笑)

理想の範囲は体重の10%といえども、バッグの重量が軽くなればなるほど体に重量感を感じなくなるため、羽が生えたかのような軽さを感じられますよ♪

 

 

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400gのバッグは素材にもこだわろう!

これまで書いたことを踏まえるとバッグを選ぶときに最初に考えたいのが、バッグの軽さではないでしょうか。

そうなると重さを左右するのはバッグの素材です‼

通勤用のバッグは毎日使うものですから丈夫であることも重要ですが、バッグ本体が重すぎると、毎日持ち歩くには結構な負担が掛かってしまいます。

バッグ自体が重い要素をまとめてみました。

  • 素材がフェイクレザー本革のもの
  • 生地の裏打ちがしてあるもの
  • 装飾が施されているもの
    (特に、金属パーツやキラキラガラスパーツが多い)

バッグの重さは、バッグの材料によって変わります。

一般的なバッグは革系(フェイクレザー合成皮革含む)の材料は重く、生地モノの材料は軽いと言われてます。

生地モノでもコットンは重く、ナイロンやポリエステルは軽くて生地の裏打ちの材料によっても全然違います。

 
 

「裏打ち」とは、バッグの生地の強度を上げるために、生地の裏にゴムや不織布などを圧着し張り付けることをいいます。

軽いものを好む方が買うバッグは生地モノで300~600gくらいが多いかと思います。現にわたしもそのくらいの重さのものを多く持っています!

そして当たり前なことになりますが、シンプルなバッグよりもやはり装飾のあるバッグの方が重さはあります。

装飾に使われる材料が多かったり大きかったりするほど、当然重たくなります。

たとえ、「デザインがすごく気に入った!!」と思っても、あまり重いものを選ぶと、『何かの罰ゲーム?』と思ってしまいますよね。

そして身体に負担もかけてしまうため、気を付けながら選びましょう♪

ナイロンやポリエステルの素材は軽い!

軽いバッグの素材として、ナイロンやポリエステルが挙げられます。

バックの軽さを最重要視する方なら、ナイロン素材のバッグがおすすめです!

ポリエステルはナイロンよりも強く弾力性があり、サラサラとした心地よい手触り感があります。

そして軽くて、水に濡れても型崩れしにくくて乾きやすいのが特徴です。丈夫なので長く使える素材です。

この2つの素材を利用するメリットは、丈夫さにあります。強度のあるナイロン素材や多層になっているバッグなら丈夫なのでPCバッグにも多く使われています。

さらにもう一つのメリットは水に強いことです。事前に防水スプレーをしておけば雨の日も気にせず持ち歩くことができます。

水濡れしたときや汚れたときのお手入れも簡単にできるので、通勤バッグにはピッタリです。

フェイクレザーは手入れが簡単で便利!

フェイクレザーは「PVC」と「PU」の2種類ありますが、どちらもお手入れが楽ちんです。

まずは、PVCについて紹介していきましょう。

PVC…Polyvinyl chloride(ポリビニールクロライド)の略

  • 塩化ビニール樹脂を塗布した素材
  • 本革に似せた人工素材
  • 硬くツルツルとした肌触りが特徴
  • 加工性も高いので様々な色に加工すること

PVCは耐久性が高く、汚れも拭き取るだけで大体の汚れが綺麗にとれるので手入れも簡単です!

デメリットとすれば通気性・弾力性・柔軟性はPUよりも低いです。

次は、PUの特徴を見ていきましょう

PU…Polyurethane(ポリウレタン)の略

  • 生地上にポリウレタン樹脂を塗布した素材
  • PVCより本革に似せた人工素材

PVCよりも柔らかくモチモチした肌触りが特徴的でPUの方が本革に近い素材になります。PVCより手入れも簡単です。

本革(レザー)製のバッグは重いものが多い

本革は、動物の皮を使用した天然素材です。特徴としては合皮に比べ結構重いです。

 一般的には牛が多いですが、世界では馬、ヤギ、カンガルー、シカ、日本ではブタなど種類は様々です。

  • 合皮とは違って独特な高級感がある
  • 使えば使うほどエイジング(経年変化)を起こしツヤや風合いが出てくる
  • デメリットは重いだけでなく、雨にも弱い

それから小さい傷なら自然に綺麗になるという特性があり、本革と合皮は見た目こそ似ていますがまったくの別物なので間違えないように注意が必要です。

取り扱いもかなり難しいですが、保管方法や手入れ次第で寿命(10年)が大きく変わってきます。

まとめ

  • 素材や用途によってバッグを変える。
  • 中身を整理する。
  • 購入する際は一度手にして持ち手や重さなどを確認する。

 バックの重さが軽くても中身が重たいと結果足や肩、腰などに負担が掛かってくるので少なくすることがとても大事です。

荷物をまとめる際に一度本当に必要かを考えてから入れて体に負担が少なくなるようにバッグを選んで使い分けることも大事ですね。

バッグを選ぶ際は、一度は手に取ってバッグの重さを感じてから買うことをお勧めします!!

通販やネットショップで購入の際も、重量表示をしっかりチェックしてみましょう。

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